2012年2月 3日 (金)

ミャンマー料理と日本食

最近、民主化への歩みが進み、日本のニュースでも度々取り上げられているミャンマー。ゆっくりではありますが旅行先としての認知度も広がってきています。しかし、同じアジアの国々の中でも、ベトナムやタイなどと比べると「食」に関しては日本ではまだまだあまり知られていないと思います。今回のミャンマーの旅では、意外な料理を発見しました。

Shan

こちらの写真は、ミャンマー東部のシャン州に暮らす「シャン族」という少数民族の伝統料理。それまでの旅行中のレストランでは大皿にどーんと乗ったカレーや炒め物を取り分けて食べることが多かったので、こうして小皿に一人前ずつ見栄え良く盛られた料理は、同じく盛りつけを意識する日本料理にどこか近いものを感じました。中でも印象的だったのは、一番手前の料理、「ミャンマー風おにぎり」です。ミャンマーでは他のアジア諸国と同じように白米を主食として食べる習慣がありますが、シャン族にはもち米に魚を混ぜ込み、丸く握って食べる習慣もあります。味付けご飯と魚の旨みが絶妙で、何個でも食べたくなるほど!海苔を巻いて食べたらもっと美味しいんだろうなぁ、と思ってしまいました。

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2012年2月 2日 (木)

アンコール遺跡と共に成長するカンボジアの人々

 年末年始のツアーとして石澤良昭先生ご同行の「アンコール遺跡群を極める旅」へ行って参りました。アンコール遺跡研究の第一人者であり上智大学特任教授でもある先生に同行して頂くとあってお客様もドキドキワクワク。今回で20回目となった弊社の先生同行ツアーも毎年毎年お客さまや先生からのご意見を頂き様々な試みをしてきました。

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 今年は、前年に開始して、大変ご好評を頂いた「仏教寺院バンテアイ・クデイでの発掘体験」を行いました。上智大学により2001年に274体もの廃仏が発掘されたことでも有名な寺院です。アンコール王朝最盛期の王・ジャヤヴァルマン7世が12世紀末にバラモン寺院を仏教寺院に改修しました。

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2012年2月 1日 (水)

【共通テーマデー】お気に入りのジンクスのあるスポット~チュニジア シディ・ブ・サイド~

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ジンクスとは、もともと縁起の悪いものという意味がありますが、今回は魔除けの効果がある「ファティマの手」をご紹介します。

「ファティマ」は人の名前です。預言者ムハンマドの娘で、4代目カリフの妻となった女性で、とても慈悲深く、貧しい人や病人を常に思いやり、ムスリムにとって理想の女性として尊敬されています。
その彼女の手をかたどったものを持つことで、彼女の救いの手が差し伸べられると信じられているのです。イスラム圏を旅された方は目にしたことがあるかもしれませんね。
中でも私のお気に入りのスポットは地中海を見下ろす高台にあるチュニジアのシディ・ブ・サイドです。

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2012年1月31日 (火)

サハリンの思い出

本日は、添乗見聞録はちょっとお休みです。

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2012年1月30日 (月)

2012年世界滅亡!?ティカル遺跡で迎えるお正月(グアテマラ・ホンジュラス)

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先日「グアテマラとホンジュラスの世界遺産を訪ねて8日間」の添乗より帰国しました。

一昨年頃からでしょうか、2012年世界滅亡説がメディアで取り上げられるようになりました。
それは、マヤ文明のカレンダーが2012年12月22日(説によると12月24日)以降は記されていない為です。
しかし、これには諸説あり、マヤ文明のカレンダーが一周して、ただ新しい暦が始まると説く学者も居ます。人間で言うところの還暦です。60歳で人の人生は終わる訳ではなく、新しい暦の人生が始まるわけですから。

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2012年1月27日 (金)

マルタ島にベツレヘム出現!?(マルタ共和国)

先日、「陽光のマルタをめぐる7日間」のツアーから帰国しました。
マルタの野花とサボテン アフリカ大陸からはわずか約300㎞の場所に位置し、温暖な地中海に浮かぶマルタ島では1月にも関わらず、早くも野花が咲き、畑にはみずみずしく、鮮やかな新緑が広がっていました。 晴天時の島は陽光に溢れ、地中海ならではの明るい雰囲気とともに、一足早い春の息吹を感じることができた旅でした。

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2012年1月26日 (木)

モザイクの小石が描き出すもの

今年の年末年始はチュニジアへの添乗でした。2010年の12月、チュニジアの小さな地方都市でおきた青年の焼身自殺から始まったチュニジアの革命、そしてそれに続く北アフリカの独裁国家の崩壊。2011年、北アフリカは大きく揺れたわけですが、その揺れもひと段落したチュニジアに久しぶりに訪れることが出来ました。

Sabaku チュニジアは相変わらず見所満載の国でした。最初に、伝統的な旧市街の残る聖なる都カイラワンの観光から砂漠へ向かいます。懐かしい砂漠の風景を目にしながら、私が楽しみにしていたのは「モザイク」です。

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2012年1月25日 (水)

おいしい南イタリアを味わおう!

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先日、「南イタリアとシチリア島 10日間」より戻りました。今回は年末の年越しツアーということで、現地でも新しい年に向けての飾り付けやイルミネーションがとても綺麗でした。実際に大晦日の12月31日には、シチリア島のタオルミナの町で年越しを祝うパーティであるガラディナーにて、新しい年に向け美味しい料理に舌鼓を打ち、日付が変わると同時にクラッカーで新年を祝いました。

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2012年1月24日 (火)

モロ!ヒンバ族を訪ねて(ナミビア)

1 先日、ユーラシア旅行社の「幻想のナミブ砂漠とヒンバ族を訪ねて 10日間」に添乗して参りました。ナミビアはアフリカで最も人口密度が低い国の一つ!ドライブしていても、確かにあまり車にすれ違ったり、人が歩いていたりすることはありません。
そんな、のどかで今は平和に見えるナミビアですが、1900年代にはドイツ軍により90%もの先住民が殺害されるという悲しい歴史がありました。そして、ドイツの植民地支配の時代には、キリスト教や西洋的な暮らしを受け入れた民族もありましたが、そんな時も昔ながらの伝統的な暮らしを選び、今日まで続けているのがヒンバ族です。

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2012年1月23日 (月)

あったか冬のラサ(中国)

ラサのポタラ宮先日、「青海チベット鉄道と太陽のラサ~王家の谷ツェタン訪問~」より帰国致しました。「冬にラサ??寒いでしょう?」という声が聞こえてきそうですが、冬のラサは皆様が想像するほど冷え込みは激しくありません。
ラサは標高が3600mでちょうど富士山の山頂と同じくらいですが、緯度は鹿児島よりも南に位置しているため、雪が降るのは年に数回で、まして積もるほど降ることはほとんどありません。この時期の気温は-8~10℃くらいで、出発時の日本と同じ防寒対策をしていれば、日中は太陽が出て暖かく感じるくらいです。チベットの観光シーズンは主に夏ですが、あえてこの時期を選んで行くおすすめポイントがあります。

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