2006年1月30日 (月)

心安らぐラオス

060130 年末年始にラオスに行ってまいりました。

タイやカンボジアなど近隣の国々は訪れたことはあっても、東南アジアではラオスだけ行ったことがないという方も多いのではないでしょうか。ラオスは観光客を本格的に受け入れ始めてまだ日の浅い国です。国の発展はまだまだこれからという感じですが、その分、人々は素朴で優しく、時間も穏やかにゆったりと流れています。

ラオスに行ったら是非ご覧頂きたいのは、世界遺産にも登録されている古都ルアンプラバンでの托鉢です。早朝、オレンジ色の袈裟を身に纏った何百人もの僧侶があちこちの寺院から現れ、ずらりと並んで歩く様子は他ではなかなか見ることのできない光景です。私達が托鉢を見学したのはちょうど元旦で、道端に並んだたくさんの人々に混じって、現地調達したもち米などをお坊さんの鉢に入れるという托鉢体験をされた方もいらっしゃって、良い思い出になったそうです。
まだまだ観光地化されていないところが魅力のラオス。これからどのように発展・変化していくのか楽しみですが、私達に安らぎを与えてくれるような穏やかなところは失ってほしくありません。 (武石 幸子)

ラオスのツアーはこちらから

|

ユーラシア旅行社のアジア情報」カテゴリの記事

ユーラシア旅行社の宗教情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。