2006年2月14日 (火)

毎日がハイライト!シリア・ヨルダン・レバノンの旅

0214 地中海諸国で一度は訪れたい国。それが、シリア・レバノン・ヨルダン。暑い夏を避けて、観光客がほとんどいない、写真をとるには絶好の冬のイスラムより帰国しました。

まずは南のアカバよりのスタート。アカバ港ではお隣の国、歴史を語るには切っても切れないイスラエル、そしてシナイ山を眺め、ワディ・ラムの砂漠に突入。しかし何と言っても、インディージョーンズで有名なぺトラ遺跡は壮大です。石を削って造られた神殿が岩山からだんだんと、そしてじわじわと姿を現すその瞬間にドキドキしながらも、「おぉ~!」と一言。いつものぺトラではありえないほど、人はまばらで、写真が撮り放題。ちょっとベストシーズンを外しての旅にはそれなりの利点があります。そして、死海ではプカプカ浮かび、優雅(?!)にユーラシアニュースを読みながら写真を一枚。

シリアに入るとパルミラのローマ遺跡が迎えてくれます。夕陽が沈んでいく列柱道路に女王ゼノビアの栄光を思い、アレッポでは街ごと城塞都市の内部を散策し、オーリブ石鹸を土産に詰め、いよいよレバノンへ。

レバノン北の町トリポリ名物のナッツのお菓子を頬張りながら、レバノン杉の香りを吸い込み、首都ベイルート。ベイルートを拠点に、隠れた見どころジェイタ洞窟、素晴らしい保存状態で残るバールベック遺跡のバッカス神殿を拝みあっという間の15日間。

海、砂漠、遺跡、洞窟と変化に富んだ見どころと、歴史の積み重なりを感じた今回の旅。帰国後は、死海の塩でお肌のはりを戻し、旅の疲れはアレッポの石鹸で洗い流しました。アフターケアも充実のシリア・ヨルダン・レバノンの旅。絶対におすすめです。(小玉 香織 )

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