商売に長けたソグド人の都 ~タジキスタン・ペンジケント~
今回4月14日から21日までだったので、一番気になったのがまだ寒さが残ってはいないだろうかということでしたが、実際現地へ訪れてみるとその心配は杞憂に終わりました。ツアーを通じて晴天が続いたせいか、日中は30度近くまで上がり逆に少々暑いくらいでした(なぜ30度で少々かと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、日本と違って湿気がほとんどないため、この気温でも不快に感じることはなく、日陰に入れば涼しく感じます)。
このツアーはタイトルどおり、青の都サマルカンド、モスクやメドレセが点在する聖なるブハラ、中世の雰囲気を残す城壁に囲まれた街ヒワ、14世紀にチムール帝国を築いたアミール・チムールの故郷シャフリサブスとウズベキスタンの中でも世界遺産に登録されている都市を訪れますが、それだけではありません。何とお隣の国・タジキスタンのペンジケントへもご案内します。



















最近のコメント