2006年4月24日 (月)

お花のシーズン到来

060425 4月4日発の「シリア・ヨルダン・レバノン物語 15日間」の添乗から帰ってきました。 シリア・ヨルダン・レバノンは、今からまさにお花のシーズン到来となっております。各地では様々なお花に遭遇することができました。

 まず、最初に出会ったのは、ヨルダン到着後すぐのこと。バスでネボ山へと向かう途中でした。原っぱのようなところに、黒いアイリスを発見!!急遽、お写真タイムとさせて頂きました。この黒いアイリスは、ヨルダンの国花でもあり、今の時期の2週間前後位にしか咲かないお花だそうです。出だしから何かいいことがありそうな予感‥。

その予感が的中したかのように、そのあとも沢山のお花に出迎えられました。さくらんぼやりんごの花‥など。ペトラやジェラシュといった遺跡群では、黄色のお花たちが遺跡を華やかに彩っていました。一色の石の中にさりげなく咲く姿は、非常に愛らしく、目を惹き、足を止めてしまいます。

 中でも特に綺麗だったのは、シリアのクラック・デ・シュバリエ。このお城は小高い丘にあり、道なりに沿ってしばらくバスにて登っていきます。その車窓からの眺めは圧巻です!!辺りは緑一色の草原。その中に、色とりどりのお花が咲き乱れている景色は、思わず言葉をなくしてしまいます。最初は皆様いっせいに歓喜の声をあげていましたが、次第に目の前の景色に心酔し、言葉数が少なくなっていきました。皆様個々に、思い思いにふけっているようでした。

 今回のツアーは、お花、そして天気にも恵まれた旅行となりました。これでお花のシーズンが終わったわけではありません。まだまだこれから新たなお花の季節を迎える予定です。例えばアーモンドの花はこれから白いお花を咲かせることでしょう。レバノン杉の森へ向かう途中でよくご覧頂けるかと思います。ぜひ、これからシリア・ヨルダン・レバノンの中東3ヶ国へ訪れてみませんか?ご参加お待ちしております。(河合 宏美)

シリア・ヨルダン・レバノンのツアーはこちらから

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