2006年4月 4日 (火)

ガラパゴス諸島で生命の神秘と、自然の美しさに感動!

0404 この度、ガラパゴス諸島の添乗から戻りました。ガラパゴスと言えば、ダーウィンがここで見たものを「種の起源」で書き、進化論を唱えたことで有名で、独自の進化を遂げたユニークな動物を見ることができます。特に人気だったのは平和にお昼寝をする「アシカ」達や、鮮やかな青色の足を持つ「アオアシカツオドリ」で、逃げるでもない彼らを見ていると、「ああ、ガラパゴスにいるんだなあ」と実感したものです。ウミイグアナに至っては、「もう見たくない!」と言うお客様もいらっしゃった程、たくさん見ることができました。

ちなみにイグアナも、ウミイグアナとリクイグアナの「中間の」イグアナもいるらしく、今も尚進化中だそうです! また、案外行ってみないと分からない感動ポイントが、島を取り巻く自然の美しさです。ガラパゴス諸島は世界遺産に指定された国立公園であり、まさに手付かずの自然の宝庫。シュノーケリングやグラスボートで海を覗けば、神秘的なまでに透明の海にかわいらしい魚が踊る。そして、夜になり、空を見上げれば満天の星空です。これには皆様絶句。「宝石箱をひっくりかえしたような」とはまさにこの事、今まで見た中で一番美しい星空でした。
 今回、私達は豪華客船サンタクルス号のクルーズを利用することで、ゆったり優雅な気分に浸り、島の自然に癒されるとともに、生命の神秘を感じずにはいられない毎日となりました。 (町田 弘美)

ガラパゴス諸島のツアーはこちらから

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