2006年6月23日 (金)

麗しの北イタリア・トリノ

Turin_piazza 先日イタリアから帰国しました。

荒井選手の金メダルに沸いたトリノ五輪を皆様ご記憶ですか?もうワールドカップの話題で、すでに忘れてしまった人もいるかもしれませんね。私は今回、この五輪開催の地トリノを含むピエモンテ州、ヴァッレ・ダ・アオスタ州とリグーリア州の北部三州を訪ねて来ました。

旅の前半は、快晴の中、マッターホルンとモンブランをそれぞれイタリア側から眺め、いよいよ今回のハイライトであるピエモンテへ。

トリノは、イタリアの他の大都市と比べたら、歴史も比較的新しく、そのおかげでまた一味違うイタリアを味わうことができます。サヴォイア王家の都として栄えたトリノは、現在もその栄光の時代を偲ばせる王宮、宮殿が数多く残っていて、まるでドイツやスイスの町のような佇まいです。ピエモンテ州は、美食の地方としても知られており、市内のスーパーには珍味・美味が一杯!エノテカ(酒屋)には、イタリアを代表する銘柄が産地直送でずらりと並ぶ!食通やワイン通にはたまりません。

今回は名物の「ジャンドゥイオッティ」も全員で試食しました。これはヘーゼルナッツとチョコレートのお菓子ですが、王族が好んで食べたチョコレートだけあっ上品な甘さを持っており、日本人の口にもよく合います。

未知の魅力で一杯のトリノへ是非足を運んでみて下さい。(山本雅子)

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