2006年6月12日 (月)

ゆったりのんびり魅力の詰まった船の旅

先日、「ハワイ大周遊4島巡りクルーズツアー」より帰国いたしました。
ハワイといえば、一般的に想像されるのは、 オアフ島のワイキキの海を中心とした大リゾート地ではないでしょうか? それは、ハワイのほんの一部を現している表現に過ぎません。

火山の島々が、温暖な気候と雨量に恵まれ、多彩で変化にとんだ自然を持ち合わせているため、エルビスプレスリーの「ブルー・ハワイ」をはじめ、 近年では「ジュラッシックパーク」の恐竜が住む島もハワイの島々で撮影されました。

そんな多様な自然の中で特色を持ち合わせた島々をクルーズでのんびりめぐるのが今回のツアーの醍醐味です。今回利用したクルーズはその名も「プライド・オブ・アメリカ」。 ホノルル港に停泊した船にスーツケースをもってチェックイン。 部屋に入ったらまずはバスの旅のようなバゲージダウンもないので、 自分の部屋の小物を使いやすいように並べて スーツケースの中身をすべてクローゼットに収めます。

部屋はホテル並みの広さは無いものの、 その分、9つのレストランや7つのカフェやバー、ゆったりとしたエンターテイメントスペースが船旅を盛り上げてくれます。 午前中は、参加した船会社主催のオプショナルに参加しました。 ハレアカラ火山では巨大なクレーターを見下ろすとそこはまるで月面の世界。実際NASAの宇宙飛行士がイメージトレーニングに利用することもあるそうです。また、緑濃きハワイのグランドキャニオンと呼ばれるワイメア渓谷では、 その名のとおり、まるでアメリカのグランドキャニオンのような 緑深い渓谷が広がります。
 午後はもちろん、クルーズライフを楽しむ為の時間です。 毎日配られる日本語の船内新聞にはフラダンスレッスンの他、 チョコレートビュッフェやレイ(首飾り)の作り方教室など魅力的なイベントが繰り広げられ、部屋にいるのも惜しく感じられます。
 ちょっと、行きづらいな、日本語しかわからないな、と感じても 少し勇気を出して覗いて見てください。陽気なスタッフが言葉の壁を超えて接してくれます。  
 動くホテルのクルーズだからこそもてる、ゆとりの船内生活。 湾曲した水平線が360度広がる海原から見える夕日や日の出。 そして目が覚めると新たな島に到着し、探検する楽しみ。

 今まで知らなかったハワイの魅力を感じながら、 一度経験したら、もう病みつきになってしまうそんな クルーズの旅。
 慣れてきた旅行の形を少し角度をかえて見たいと思われる方に満足いただけること間違いなしです! (時田麻弓)

ハワイのツアーはこちらから


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