2006年7月26日 (水)

北の大地の短い夏

20060725 先日「北欧の大自然と芸術の町サンクト・ペテルブルグ・15日間」のツアーより帰国いたしました。北欧の4カ国であるフィンランド・スウェーデン・ノルウェー・デンマークに加えて、ロシアのサンクトペテルブルグまで訪問するという、見所いっぱいのコースです。
 サンクト・ペテルブルグではなんと言っても「エルミタージュ美術館」が有名です。世界の名だたる芸術家達の作品を思う存分堪能でき、丸一日あってもすべての作品をみることができないほどです。建物自体も、エカテリーナ女帝が冬を過ごしていた宮殿とあって、とても荘厳で見ごたえがあります。
そして、北欧でのハイライトは「ソグネフィヨルド・クルーズ」です。この旅では、フロムという町からクルーズ船に乗って約2時間のフィヨルド観光に向かいます。

両側にそそり立つ岩壁、流れ落ちる滝、深いブルーの水面・・・どれをとってもため息が漏れるほどの美しさです。
その他にも、「フロム鉄道」という鉄道ファンなら誰もが知る列車に乗車をして車窓から自然を楽しんだり、ヘルシンキ-ストックホルム間は「シリヤ・ライン」というクルーズ船に乗船をしてバルト海クルーズを楽しんだりと、変化に富んだ旅となりました。
今年は例年より気温の高い日が続いていますが、北欧に訪れる夏はわずかです。緑あふれる大地をぜひお楽しみください。 (江間 菜穂子)

北欧・ロシアのツアーはこちらから

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