2006年8月 8日 (火)

シベリア鉄道走破の旅

060816 先日、「シベリア鉄道走破の旅15日間」に行ってまいりました。今回の旅は極東のウラジオストクからロシアの首都、モスクワまでの計6泊、総移動距離9259キロメートル(地球の外周の約1/4)もの距離をゆったりと走破してきました。まず、3泊をかけてイルクーツクまで。次に1泊でクラスノヤルスクまで。最後に2泊をかけて首都モスクワまでという行程でした。やはりハイライトは車窓からの景色、どこまでも続くシベリア鉄道。そしてその列車内での出会いです。この季節、お花がとても美しくどの区間でも紫や黄色の花を眺めることができました。どこまでも続く草原や緑あふれる丘、子羊や仔馬の群れなどが見られ、夏の生命力を感じられました。そして列車内での出会いは忘れ難いものとなりました。

長い夏休みを満喫するために家族全員でシベリア鉄道に乗車した子供たちとの触れ合いも旅の魅力といえるでしょう。列車の食堂車での食事もロシア料理を食べながらすばらしい景色を眺めることができる最高のレストランでした。ツアーの中盤では世界遺産のバイカル湖を臨みながらの移動。あの透明感と規模の大きさにはロシアの雄大さ、壮大さをとても強く感じることができました。最後にモスクワに着いた時はなんともいえぬ達成感を味わうことができました。ロシア人でもウラジオストク~モスクワ間は走破する人はなかなかいないそうです。このロシア人もなかなか体験していない壮大な旅、是非参加してみてはいかがでしょうか。  (義本健太)

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