2006年8月11日 (金)

旧東ドイツの美しい街々

0811 先日「ベルリンとドレスデンの休日」の添乗にに行って参りました。ドイツは訪れたことはあっても、意外と旧東ドイツの都市は訪れたことがないという方も多いのではないでしょうか。旧東ドイツの都市は、東ドイツ時代にあまり近代化が進まなかったためか、中世の面影が色濃く残る都市が多くあります。今回の旅ではライプチヒ、ドレスデン、ポツダム、ベルリンなど旧東ドイツの主な都市を訪れます。

今回の旅の中でやはり最も印象的だったのはドレスデンです。中世の建築物が多く残っているこの街には見所も多く、アルテマイスター(絵画館)には巨匠達の有名な絵画がずらっと並び、なかなかの見ごたえがあります。また昨年10月に再建されたばかりのフラウエン教会もご覧いただけます。午後の自由時間は、エルベ川のクルーズがお勧めです。静かに流れるエルベ川をゆったりと船で移動する気分は最高です。

今回旅行した時期は非常にお天気が良く、日中は歩くのも大変なほどでしたが、これから夏が終わり秋を迎えると、黄葉などまた別の街の姿を見せてくれるに違いありません。美しい旧東ドイツへ是非一度足を運んでみてください!(前田 潤子)

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