2006年8月18日 (金)

もう一つのトルコ

0818 先日「東トルコ物語 15日間」の添乗より帰国いたしました。
トルコというとイスタンブール・カッパドキア・エフェソスなど、西側の町が思い浮かびます。今回はさらにトルコという国の歴史や自然・文化などを深く知る、東側の町を巡りました。

感動的だったのは、早起きをして登ったネムルート山より眺めた御来光です。山頂に残るコンマゲネ王国の遺跡(古墳)に朝日があたり、得も言われぬ神秘的な風景を見ることができました。
そして神秘的といえば、「ノアの箱舟伝説」が残ると言われる場所にも行きました。ここは、トルコで最も高い山である「アララト山」をのぞむ所にあります。土の盛り上がり具合が本当に舟のような形をしていて、伝説を思い出しながら「ここに本当にノアが漂着したのかも!?」と興奮せずにはいられない場所でした。

また、世界遺産の町「サフランボル」へも滞在をし、小さくてかわいらしい町を思い思いに散策することができました。

地中海沿岸の町から黒海沿岸の町まで、様々な気候・土地に触れて変化に富んだ旅になったとともに、トルコの人々の温かいもてなしを受け、心にしみいる旅となりました。

これから秋を迎えるトルコでは、暑さもひと段落し、紅葉をお楽しみいただくことができます。

私たちを魅了してやまないトルコへ、ぜひ、足をお運び下さい。
(江間 菜穂子)

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