2006年8月15日 (火)

今が熱い!!モンゴルへの旅

Umiwamalarge 先日、「ブルドのナーダム祭と花のドゥガノハット散策」のツアーより帰国しました。ツアー名だけみても何処の国のツアーかな?と思われる方も多いのではないでしょうか?実はこのツアー、今が旬とも言える「モンゴル」への旅行でした。相撲界では朝青龍や白鵬の大活躍で日本でも最近よく名前がでてくるようになったモンゴルは、今年大モンゴル帝国建国800年ということで、大々的なイベントが行われている事もあり外国からまた日本からも沢山のツアーが催行されました。

首都のウランバートルは建築ラッシュもあり近代的な建物があちこちに見られちょっとビックリしましたが30分も走ると、そこにはイメージしてたとおりのモンゴルが・・・どこまでも続く大草原、遠くに放牧される羊やヤギの群れ、当たり前ながら空の広さを改めて感じさせられました。雲ひとつとっても芸術的?!その雄大な草原はバスで何時間走ろうとも私たちを飽きさせる事はありませんでした。

その中でも私が一番思い出深かったのはツアーのハイライトでもあるナーダム祭です。ナーダムといえば、言わずと知れたモンゴル最大の祭りだが大統領の開会宣言から始まり人気歌手のショーが繰り広げられ全国からモンゴル相撲のつわもの達が何百人と集まる(ちなみに今年のモンゴル相撲のチャンピオンはあの朝青龍のお兄さんだ)でもナーダム祭は何もウランバートルでのみやっているわけではないっ!!今年は首都のウランバートルのナーダムではなく280キロ離れたブルドのナーダム祭へ行きました。

確かに規模はだいぶ小さくなりますがスタジアムと観覧席が離れているウランバートルとは違い、まじかで迫力ある競技を見ることができるのです。2歳馬のレースでは10歳にも満たない子供達が鞍もつけずに馬にまたがりムチを前後前後に叩きながら必死にゴールを駆け抜ける姿、ゴール近くで馬の横を叫びながら猛ダッシュする父親、負けて顔をくしゃくしゃにさせ泣いてる子供、皆の一生懸命な姿に涙がでてくる程の感動をおぼえました。

近くで見られたからこそ違うドラマも見られる。ウランバートルほど大きくはないがブルドのナーダム祭最高!!

残念ながらモンゴルのツアーはベストシーズンが終わってしまったので、ツアーの紹介が出来ませんが、是非、来年のシーズンが来たら足を運んで下さい。(岩間裕子)

モンゴルのツアーはこちらから

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