2006年9月27日 (水)

動物王国の国、ケニアでの出会い

Kirin3 先日、「ケニア・マサイマラと樹上ホテル、キリマンジャロ」の添乗より戻ってまいりました。今回の旅は5つ星航空会社「カタール航空」にて、ドーハを乗り継ぎ、ナイロビへと向かいました。今の時期は、乾期に当たり隣接するタンザニアのセレンゲティ国立公園から、ヌーが移動してきている為、マサイマラに多くの肉食動物達も餌を求めて移動します。今回は幸運な事に、ライオンがシマウマを狩りをする様子に出会うことができました。ライオンが捕った獲物を食べているのをじっと見ている、ハゲタカ。その食べ残しはハイエナ、ジャッカル、ハゲタカ達のご馳走になる。ハゲタカが集団で、お互いを唸り声や羽を使いながら、威嚇し合い、貪り付いている様子は大迫力でした。

そしてその残骸のヌーやバッファローの骸骨が、何かを物語るようにサバンナにひっそりと転がっていました。その一方では悠々と大地を歩くキリン達。嵐の中をお互い守りながら歩く象の家族。その群れは母親が中心となり群れに遅れる子供を、きちんと真ん中に呼び寄せ進んでいく様子を見て、家族の強い絆が伝わってきました。そして雄大に聳え立つアフリカ大陸最高峰、キリマンジャロ。そこはまさに母なる大地、アフリカの息吹を感じた瞬間でした。(曽田 綾)

ケニアのツアーはこちらから

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