2006年10月17日 (火)

期間限定!大自然の美!!

Koyocanadas 先日、『秋のメイプル街道、4大紅葉名所を巡る 10日間』のカナダの添乗より戻って参りました。日本では、やっと色が変わり始めた緑の木々が、東京と約1万km離れたカナダ東部では一面の秋景色!!多少時期ははずれてしまいましたが、大自然に育てられたメープルは、私たちを魅了するには十分でした。行けども行けども、赤・黄・緑。長いバス移動さえもハイライトのひとつになりました。
 今回の舞台はオンタリオ州とケベック州。カナダの歴史を語る上で欠くことのできない、イギリス文化とフランス文化が交わる場所。「ナイアガラの滝」を初めとする大自然と、フランスの雰囲気漂うケベック州の都市観光、そして紅葉。10日間という限られた時間ですが、カナダ東部の全てを満喫でき、天候にも恵まれた旅行となりました。朝はやはり冷え込む日もありましたが、日中は半袖で過ごせてしまうぐらい、絶好の紅葉日和でした。

広大な面積を持つカナダでも、紅葉を美しく見ることができる場所は限られています。オリタリオ州から大西洋側のカナダ東部、特にオリタリオ州のマスコーカ地方・アルゴンキン州立公園からケベック州のローレンシャン高原にかけての紅葉は世界的にも有名です!メイプル街道とは、特定の道路を指すのではなく、ナイアガラからケベックまでのルートの総称として使われています。ちなみに、「メイプル街道」という言葉は日本でしか通用しません!この秋の風物詩を日本では「もみじ狩り」、カナダでは『See the Fall Color』(秋のカラー鑑賞)と表現します。私は、まさに「色」を楽しんで参りました!見渡す限り、地平線の如く広がる赤・黄・緑。ただ眺めるだけで心が安まるのが感じられました。
 日本ではこれからが本番ですが、真っ赤な地平線をご覧になりたい方は、来年是非、秋のカナダへ足を伸ばしてみてください。(吉村 和馬)

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