2006年10月10日 (火)

広大なイランの台地を駆け巡る

275 先日イラン歴史物語15日間より戻りました。
日本の44倍もある広大な国土を、バス移動を中心に駆け巡り見学する浪漫溢れるツアー。正にイランの大地を肌で感じるといった具合です。

ペルシャ文明展が上野で行われていた事もあり、最近ご興味をお持ちになった方々も多いのではないでしょうか。博物館に展示されていたアケメネス朝の宝物のみならず、イランの大地に足を踏み入れると多くの驚きに出会います。

同ツアーでは、普通のツアーでは訪れるチャンスが殆どない、北西部からスタートします。何年か前に日本で大流行したヨーグルトで有名なカスピ海近くでボートクルーズでをし海の広さを体感。新鮮な魚には舌鼓打ち、遺跡のみならず自然を楽しめるのもこのツアーの魅力です。

比較的日本人には馴染みの薄いイランですが、食事も我々の舌にあうものばかり。各地方の名物料理を頂くのも、毎日の娯楽になります。
親日家の方々が多く、我々が行く所たちまち人だかり!ちょっとした有名人の気分になり、親善大使の気分です。
観光地の見所も盛り沢山で、世界の半分と称されたイスファハンを始め、美しいピンクのタイルが有名なシラーズのモスク(写真右)、イスラム教シーア派の聖地マシャド・・見所を挙げると切りが無く、あまりに日本報道されているイメージとの違いに驚かされます。

華麗で繊細なモスクが点在するイラン、是非皆様の目で確認してみて下さい。きっと、その美しさに虜になりますよ。 (峯島沙和子)

イランのツアーはこちらから

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