2006年11月13日 (月)

台湾の自然満喫~阿里山森林鉄道~

061113 先日「台湾周遊と阿里山森林鉄道7日間」の添乗より戻りました。台湾を訪れるには、とてもすごし易いのがこの11月。どこも観光客でにぎわっていました。さて、このツアーでは世界3大鉄道の一つ「阿里山森林鉄道」にご乗車頂きました。標高30Mの嘉義市の北門より、標高2216mの阿里山へ、約3時間半の列車の旅。「がたん、ごとん」と、どこか懐かしい揺れに乗りながら・・・標高が高くなるにつれ、風景がどんどん変化していきます。北門を出た時は、民家や畑が広がり、バナナの木・ビンロウ・ヤシ等南国ムード満点!!景色もさることながら、10分間で200Mの標高を登る独立山螺旋トンネル、合計3回のスィッチバック、日本時代から残る駅舎を見かける事ができます。

日本時代から残る家屋は嘉義でもたくさんありました。改めて我が国の歴史、そして台湾のご年配の方々が日本語を話す理由を肌で感じる事ができました。さて、独立山を過ぎると竹林や茶畑が広がりました。その後紅檜がうっそうとする地帯に入ります。戦前、日本の多くの神社の木材はこの阿里山の紅檜だったそうです。その頃には列車内も大分涼しくなってきました。13:27北門を発車した列車は、17:00に阿里山に到着しました。
 旅の目的は人それぞれ。しかし、マッサージだけではなく台湾の歴史、自然を見つめて頂きたいと思います。   (瀬川 雅子)

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