街角で「地元」を味わうひと時
先日、「イタリア・ルネサンス芸術と古都を巡る」のツアーより帰国しました。晩秋のイタリアにしては今年は暖かい日が続き、過ごしやすい陽気の10日間でした。
この旅で訪れる街々や、美術館の数々(比較的観光客の少ないこの時期ならでは、とてもゆっくり鑑賞してきました!)の素晴らしさは、ツアーの紹介ページをご参照いただくとして、このレポートでは自由時間の楽しみの一つ、現地でいただく「おやつ」のお話などをさせていただきたいと思います。
まずはミラノ。
観光地にはお土産やソフトドリンクのワゴン販売が出ていますが、ここではホットチョコレートを探してみましょう。日本のココアとは比べ物にならない程濃厚なチョコレート飲料…というよりも溶かしたチョコレートそのもののような飲み物(スプーンですくって頂きますが、飲み物です。)ですが、体も温まり、糖分が疲れをとってくれますのでこれからの季節にはオススメです。
ローマのスペイン広場でジェラートを…というのは残念ながら、あの階段ではジェラートが禁止されてしまっているのでお楽しみいただけないのですが、イタリアのジェラートは美味しいところが多いので一度は挑戦していただきたいものです。味もいろいろありまして、果物やナッツなど、お気に入りを探してみてはいかがでしょう。
ヴェネチアやその他自由時間のたっぷりある街では、BAR(バール・カフェのようなお店)を使う機会があるでしょう。街のいたる所にありますし、街の観光やお買い物の合間にちょっとした休憩や軽い食事をするには最適です。
カウンターでお店の人の仕事を見ながら「立ち飲み」するのも楽しみですが、時間が許せば、テーブルについてエスプレッソやカプチーノを飲みながら一休みするのもよいでしょう。一緒にケーキやクッキーなどをつまむのもいいですね。景色のいいテラス席は追加料金がかかるシステムですが、広場を行き交う人々や、趣のある町の景色を眺めながらの一服はまた格別。
休憩がてら甘いものや暖かい飲み物を頂くのも旅の楽しみのひとつです。 添乗員も注文のお手伝いなどさせて頂きますので、次回のご旅行では「イタリアの街角での一休み」、ぜひお試し下さい! (山岸 青霞)
イタリア のツアーはこちらから
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