2006年12月19日 (火)

ルピナス咲き乱れるニュージーランドへ!

Lupinas_pukaki 先日、「ニュージーランド物語15日間」の添乗に行って参りました。数あるニュージーランドのツアーの中、北島・南島をじっくり時間をかけて巡る旅です。

北島では、ワイポウア森林保護区で”カウリの大木”にニュージーランドらしい、大自然を感じ、ワイトモ鍾乳洞ではまるで満天の星空を見ているかのようなツチボタルに感動、ロトルアの地熱地帯での気持ちのよい小ハイキングなどなど、魅力満載です。

 その後、飛行機にて南島最大の都市「クライストチャーチ」へと向かいます。そこは正に「ガーデンシティー」と呼ばれるにふさわしく、いたるところにイギリス文化を強く受けた素晴らしいガーデンを観ることが出来ました。この時期ではバラの花が特にベストシーズンを迎えている様で、日本のそれより大きく綺麗に咲く様は見事と言わずにはいられません。もちろん、ニュージーランドの手付かずの大自然を多く残す南島では、苔深い大森林、羊達の広大な牧草地帯、雄大なサザンアルプス、また、映画「ロード・オブ・ザ・リング」の風景の中を走る”トランツ・アルパイン号”など本当に魅せられる場所が数え切れないほど存在しました。

11月のニュージーランドはこれから夏を迎える、春の終わりと言った陽気でした。日差しを浴びるとぽかぽかと暖かく、とてもすごしやすい気候となりました。また、11月~12月で忘れてはならないのはなんと言ってもルピナスの時期ということでしょう。

 なんと言っても忘れられないのはニュージーランド最大の湖「タウポ湖」を訪れた時でしょう。サザンアルプスからの雪解け水からなる、正にターコイズブルーの大きな湖に、サザンアルプスの雄大な姿が映し出されていました。それだけでも十分なのに湖畔を埋め尽くすようにルピナスが咲き誇っていました。湖畔のルピナスに演出されたタウポ湖は一生忘れることの出来ない素晴らしい景色となりました。

 いよいよ今年も終わりに向かい、ニュージーランドでは夏を迎えます。来年も2月には恒例のクライストチャーチ・花の祭典、また、4月には黄葉とニュージーランドの自然を演出する季節がやって来ます。皆様も是非、魅力満載のニュージーランドで自然の魅力に圧倒されてはいかがでしょうか。(関口 洋)

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