2007年1月30日 (火)

宮殿ホテルで優雅なインド体験

070130 先日、「魅惑の北インド周遊と宮殿ホテル」のツアーより帰国しました。

首都デリーより聖地ベナレスや官能的な彫刻で知られるカジュラホ、タージ・マハールで有名なアグラ、赤砂岩の建物が並ぶジャイプールといった北インドのハイライトともいえる観光名所をまわる9日間のコースです。アグラとジャイプールでは宮殿ホテルに宿泊するというのがこのコースでの楽しみのひとつ。特にジャイプールの宮殿ホテル、ジャイ・マハール・パレスでは2連泊で、ゆったりとマハラジャ気分を楽しむことができました。それから、女性はサリー、男性はクルタを着て夕食を頂くという体験もしました。

女性のサリーは、とても私たち日本人が自分たちで着られるものではありません。ホテルの女性スタッフにお願いして、女性一人一人の着付けをお願いしました。女性スタッフは、てきぱきと1枚の布にひだを付けたりしながら体に巻いていきます。「慣れれば簡単よ」なんて笑顔で話していましたが、そう簡単には覚えられそうもありません。そして、夕食のレストランに皆様が勢揃いすると、白のクルタを着た男性陣と色とりどりのサリーを身にまとった女性陣でなんとも華やか。レストランはすぐに撮影会場と化しました。夜、ホテルの広大な庭では盛大な結婚式が催されていて、何人かの方は夕食後、そのまま結婚式に潜入して歓迎を受けたなんていう楽しい話もありました。束の間のインド人気分を味わうことができた夜となりました。

北インドの見所を見学するだけでなく、ベナレスでインドの家庭を訪問したり、2時間半ほど列車で移動したりとインドの一般の人々の生活を垣間見る機会もあり、充実した9日間を過ごせました。そのうえ、宮殿ホテルでゆっくり過ごすこともできるので、インドには行ってみたいけど、色々心配・・・という方にはこのコースはおすすめです。是非、インドを体験してみて下さい。(武石 幸子)

インドへのツアーはこちら

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