2007年2月21日 (水)

ラオスという国に触れて

Hassaikun 5つの国と国境を接するラオス。海を持たないこの国は隣国に脅かされながら、領土をとられたり、取り返したりの激動の歴史を繰り返してきました。その為か、隣国に比べ、国民性も非常におとなしいです。ラオス人の特徴は、「喧嘩をしない」「自己主張しない」「我慢強い」と、一見消極的に感じますが、現地のガイドさんは誇らしげにその特徴について案内していました。

今回10日間という短い期間でしたが、「ラオス人の特徴」をたっぷりと感じる旅となりました。たとえば、観光中でのこと。通り過ぎる土産屋の呼び込みはほとんどなく、まとわりつく子供もいませんでした。また、レストランの食事中に、隣にラオス人の団体がいたとしても、話し声がほとんど聞こえず、かえって私たち日本人がうるさいくらいでした。世界中が欧米化し、競争社会の喧騒の中で生活する私たち。本質的に日本人に似た「ラオス人の特徴」は、とても心地よく、我慢を知り、仕草で会話のできる国民として大変共感できました。

ゆったりのんびり、心のオアシスのラオス。癒しを求めに、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

~これからご検討くださる方へ~

ラオスのお正月ピー・マイ・ラオがお勧めです!(沼田江美子)

ラオスのツアーはこちらから

|

アジア情報」カテゴリの記事

世界の文化情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。