2007年2月13日 (火)

ミャンマーの魅力を発見!!

0213 先日、ミャンマーの添乗より帰ってまいりました。

今年に入って首都が変わったばかりのミャンマー。軍事政権をイメージさせるこの国ですが、実際行ってみると人の優しさ・温かさに触れ旅の終盤にはお客様皆様が笑顔になっているという魅力あふれる国でした。

その中でも一番の見所は観光客のまだ少ない多くの遺跡群です。カンボジアのアンコール遺跡・インドネシアのボロブドゥール遺跡と並んで大きい遺跡とされるミャンマーのバガン遺跡群は圧巻です!!辺りには高い建物などのさえぎるもののない大平原。その中に大小約2000以上もの遺跡が頭を出し、夕焼けに赤く染まり行く遺跡は「感動!!」の一言!その他にもカッグ遺跡では所狭しと並べられるパゴダ(仏塔)が2500体以上。またこれだけのパゴダを作る仏教信仰心は今現在も受け継がれ、国民のほとんどの人が熱心な仏教徒。お坊さんを崇め、毎日パゴダにお祈りする人たちを見ているとこの国の優しさ・温かさが伝わってきます。
ミャンマーどの都市もまだまだ観光客が多くなく、今がおすすめ!穴場の観光地です。多くの人が訪れる前に訪れてみてはいかがですか?(義本 健太)

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