2007年2月15日 (木)

パタゴニアハイキング

Paine_2 先日、「アンデスの名峰とパタゴニア悠々ハイキング14日間」のツアーへ行って参りました。パタゴニアにはハイキングをしてこそご覧頂ける素晴らしい景色がございます。まずハイキング1日目、パイネ国立公園のグレイ湖畔へ。ここは道も全然ハードではなく、少し歩くともうそこには水色に輝く大きな氷山が浮かんでいます。あまりの鮮やかさに誰かが色を塗ったのではないかと思うほどです。午後にはパイネの山々をご覧頂ながらのハイキングです。ずっと真正面に広がる絵葉書のような景色に感激しどうしでした。そしてゴール地点ではまさに目の前にパイネの角とよばれるパイネの岩山が聳え立っています!お客様もこんなに近くで見れるとは思わなかったと喜んでらっしゃいました。

また日の長いパタゴニアでは夜の10時くらいまで、パイネのホテルから山々をご覧頂けますし、朝には朝焼けにそまる姿もご覧頂けました。去りがたい気持ちをおさえながら次のハイキングのポイントである氷河国立公園内の町、チャルテンへ。ここはパタゴニアの名峰フィッツロイ山のすぐ麓の町で、登山口までも歩いて行きます。小さくかわいいお花や眼下に広がる美しい川をご覧頂ながら、上ったり、下ったりして約2時間歩いていくと、突然目の前に空高く突きつけ剣のように鋭い岩山がどっしりと目の前に広がっていました。しばらくすると雲がでてきて、また違った表情となり、岩でできた要塞のようにも見えました。氷河が削り取ってできたここでしかみられない本当に素晴らしい景色です。ぜひ皆様もパタゴニアのハイキングにお出かけ下さい。 (曽田 綾)

パタゴニアのツアーはこちらから

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