2007年3月 1日 (木)

バンコク、リゾートばかりでない、タイの魅力満載の旅

070301 「タイ大周遊12日間」の旅より帰国致しました。
タイというと、「すぐに行ける気軽な観光国」というイメージがあるようです。今回ご参加頂いたお客様もバンコクやリゾート地には行ったことがありもう少し見てみたいといった方が多かったのですが、タイが同じようなイメージを覆す「とても変化に富んだ国」だという事に驚かれたようでした。

旅は北部から始まり、ラオス国境やタイ国境まで赴き少数民族の村を訪ねて村の素朴な生活風景を見ることができました。途中で象に乗って村を回ったり、メコン川を船でクルーズしたことも冒険気分で面白い体験でした。旅の後半は東北部に点在するクメール遺跡やタイ族の王国遺跡で世界遺産のスコータイなども訪れましたが強烈な印象を残したのはカンボジア国境にあるカオ・プラ・ヴィハーン(タイ語)、プリアヴィヘア(カンボジア語)遺跡です!自然の地形をそのまま利用して断崖絶壁にシヴァ神を祭る神殿が建てられています。そこまでに至る階段や楼門を歩いていくことで、この先には何があるのだろう、この道をアンコールの王が登ったのだと思うと自然に心が高ぶります。

少数民族、遺跡ばかりではありません。まだあります!今回は北部のバラと呼ばれるチェンマイで年に一度のフラワーフェスティバルの様子もご覧頂きました。今年で31回目となり、北部の県の大学や団体が花で飾られた山車を造り伝統的な民族衣装を着た少数民族や現代的なファッションで着飾ったブラスバンド次々とパレードをします。衣装が本当に華やか、様々で、多くの美しい女性には思わず見とれてしまうほど。いくらカメラを撮っても足りないくらいです。

タイのイメージが少し膨らんでいただけましたか。バンコク周辺だけでない、周遊してお感じ頂けることがたくさんある国です。

次のアジアにタイ、いかがでしょうか。 (帯津和美)

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