2007年3月20日 (火)

山良し!水良し!!雲南省!!!

Img_0197 この度「菜の花の季節、雲南紀行8日間」ツアーより帰国致しました。現在、雲南省は気温も日中で20度を越え、まさに春真っ盛り!さらに南部のシーサンパンナ地方へ行けば、日中30度を越えていました。朝晩いくらか冷えましたが、それでも日中ほとんど晴れていたので寒さを感じることはほとんどありませんでした。
雲南省は日本の国土面積とほぼ一緒。このツアーはバスや飛行機を使って、効率よく周遊します。その中でも印象に残ったのが、「山」と「水」です。

まずは山ですが、先述の通り、今回ツアー中天候に恵まれたため、麗江市内からはナシ族の神として崇められている「玉龍雪山(5596m)」、長江上流(金沙江)の虎跳峡からは玉龍雪山とともに「巴哈(ハパ)雪山(5396m)」が、さらに大理では南北に連なる山脈「蒼山(4120m)」が、頂上に雪が被った状態で、綺麗に見ることが出来ました。続いて水ですが、長江上流の水の色はエメラルドグリーン!それと沿岸に咲く菜の花と、玉龍雪山とのコントラストがすばらしかったです。また、麗江市内にある1つの村・束河村(高倉健さん主演の映画「単騎、千里を走る」のロケ地としても有名です)。その村の中には無数の小水路が張り巡らされていて、今でも生活用水として使われています。村の人々の取り決めで、例えば8時から「洗濯用」、10時から「掃除用」、12時からは「野菜洗い用」と秩序が守られているので、現在でも水路の水は淀みなく流れています。
雲南省といえば「少数民族」と思い浮かべる方が多いかもしれませんが、そこに住む人々を包み込む大自然も圧巻ですので、是非一度足をお運び下さい。 (斉藤 信)

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