2007年4月 6日 (金)

ウズベキスタンの春

83y839383w83p839383g3report 先日、ウズベキスタンの添乗より戻りました。 まだまだ朝晩に関しては寒さが残るウズベキスタンでしたが、日中は暖かく所によってはアンズの花が咲き誇り、またコウノトリの親子の姿も車窓から眺め、初春を感じて参りました。
そして何より!!サマルカンド、ヒヴァ、ブハラなどのウズベキスタンの各都市に眠るイスラム建築の世界遺産の数々に触れてきました。

中央アジアの大地に今もキレイに残るメドレセ(神学校)やジャーミー(モスク)の美しさは素晴らしかったです。特に晴れた青空の下で見るサマルカンドのレギスタン広場やシャーヒズィンタ廟群の青いタイルの建物は、とても素晴らしく、まさに『青の都』、『東洋の真珠』、と賞賛されるに値する美しさでした。
また、トルキスタン山脈とザラフシャン山脈に挟まれる草原地帯に残るソグド人の遺跡、ペンジケント―今もなお、謎に包まれているシルクロードの交易商人・ソグド人が築いた都市遺跡―も訪れました。背後に聳えれるザラフシャン山脈の雪を頂いた稜線がとても美しく、5世紀、ソグド人たちもこの美しい景色を眺めていたのかと・・思いを馳せたりもしました。
是非、この感動を味わいにウズベキスタンにいらしてください。素晴らしい遺跡の数々、景色、そして人懐っこいウズベキスタンに住む人々に出会えるはずです。 (深澤 亜紀)

ウズベキスタンのツアーはこちらから

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