2007年4月13日 (金)

VIP待遇のツアー、バングラデシュ

070413 先日、知られざるアジアの秘境ブータン・バングラデシュ・ダージリン16日間のツアーから戻ってまいりました。3月後半ともなると、連日35度(一部、標高の高いところは除く)近くなり、暑かったですが、天候には恵まれ、最高の観光日和でした。

今回3カ国を訪れるツアーとなりましたが、お隣同士であるにもかかわらず、それぞれ宗教・文化・言語など全く違った特徴を持つ国々なのだと、改めて実感させられました。今回は特に、バングラデシュについてご紹介させていただきます。

バングラデシュはイスラム教徒の国で、国民はお酒を買うことが全く出来ません。しかし、お酒の力を借りずとも、明るく陽気に過ごすことのできる楽しい国民性を持ちあわせています。この国は、まだ観光化が進んでおらず、観光客が珍しいのか、どこへ行くにも人が大勢よってきます。移動途中の田んぼに、写真ストップのために止まったときのこと。10分程度でバスへ戻ってきたら、バスの周りには道行く人々が脚を止めて私たちを見ているではないですか!タクシー(バングラデシュは自転車タイプのタクシー)まで止まっていました!手を振れば、ニコニコ手を振り替えしてくれて、まるでスターになったようでした。

また、観光中はツーリストポリスが私たちのバスの前を先導してくれ、私たちは渋滞知らず。サイレンを鳴らしながら先頭を走っているものだから、街中では住民が大注目!どこの国賓がやってきたのか?ばりに、私たちを観察していました。バスから下車し、観光するときもツーリストポリスは一番後ろからついてきてくれます。彼らは、決して怖い人ではなく、写真を撮りたいといえば心よく一緒に写真に写ってくれましたし、市場での買い物をしようとしたとき、お金まで払ってくださいました。どこ行っても大歓迎され、心温まるバングラデシュ。まだまだ、訪れたことのある人は少ないと思います。道路も出来たばかりで移動は快適ですし、世界遺産もあります。ベンガル料理も野菜が多く、思っているよりも大変食べやすいものが多かったです。

まだ見ぬ秘境のアジアへ、是非一度、いやされに訪れてみてはいかがでしょうか。 (沼田江美子)

ブータン、バングラデシュ、ダージリンのツアーはこちらから

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