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2007年5月

2007年5月31日 (木)

エレベーターに乗って仙境の世界へ~張家界・天子山~

Hashi この度、「仙境物語15日間」のツアーより帰国致しました。

このツアーで行く地域の緯度は、日本と同じくらいか南に位置するため、日中の最高気温は30度前後で、日本よりも一足早い夏を迎えたところです。

このツアーで訪れる「仙境」は、張家界(湖南省)、黄山(安徽省)、武夷山(福建省)とありますが、その中でも今回は張家界の天子山観光(第3日目)について取り上げてみたいと思います。

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2007年5月30日 (水)

変わらぬ自然と変わりつつあるアイルランド

Photo_3 「北アイルランド・南アイルランド周遊13日間」のツアーから帰国しました。アイルランドを旅していると高層ビルがなく、都心からちょっと離れるだけで緑豊か、その緑の平原と同じように空には青の平原が広がっていて、世界が広く感じられます。

アイルランドのイメージや日本で流れてくるわずかな情報のなかには、1980年代の失業率20%越え、年間5万人を越える移民が世界各地に職を求めたことや内部紛争で南北がもめている、というものがあり、どことなくアイルランドという国は、自然が豊かだけど、どこか内情は不安では・・・と思う方も居るかもしれません。

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2007年5月29日 (火)

2007年プラハの春音楽祭

Prahaspring チェコ、スロヴァキア、ポーランド、ハンガリー、そしてブルガリア、ルーマニアの東欧6カ国をバスで大周遊する当社ならではのコース、「麗しの東欧古都巡り 15日間」の旅に行ってまいりました。今年は異常気象で菜の花が例年より1ヶ月早く開花してしまいハンガリーはそろそろ終わりかけでしたが、ポーランド、チェコでは見事な黄金色のカーペットと、ところどころに赤く咲くアマポーラが私たちを歓迎してくれました。自然が豊かに残る中欧・東欧の旅は、四季の美しい景色が彩りを添え、本当に楽しいものです。

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2007年5月28日 (月)

紺碧のエーゲ海で優雅な休日

Santorini 先日、「サントリーニ島とミコノス島の休日」のツアーから帰ってまいりました。ゴールデンウィークでどこも大混雑の日本を抜け出し、エーゲ海の美しい島での休日をお過ごしいただきました。

アテネに一泊し、サントリーニ島に到着すると、快晴の空と紺碧の海に迎えられ、心はまさにリゾート気分。そしてその日はギリシアで最も美しいと言われる、イアの夕陽を見に行く日です。イアの町は夕陽が美しいだけでなく、真っ白の壁の家々と、白壁とブルーの屋根のコントラストが美しく可愛らしい教会、また島全体の眺めなど、素晴らしい街並みと風景でいっぱいです。

 

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2007年5月25日 (金)

空想と現実の交錯する街・マラケシュ

R0013137 先日、モロッコの添乗から帰ってまいりました。 この国では、先住民ベルベルの文化に、アラブやスペイン、フランスの影響を受けて多様性の深い文化が築かれてきました。 その独特な文化が世界中の旅人や芸術家の心を捉え、昔から多くの人々がインスピレーションを求めてこの地を訪れたといいます。

今回の旅の終盤で私たちが訪れた古都マラケシュはモロッコの中でもそうした雰囲気を深く感じさせます。オートアトラス山脈に背後を守られた平地にあり、山からの水の恵みを受けるマラケシュは、過去に3度王朝が置かれ、迷宮都市フェズと並んでモロッコの京都・奈良のような歴史の深い街です。

 

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2007年5月24日 (木)

大きなバオバブの木の下で

Bao 先日、「ペリネの森とマダガスカル楽園紀行」のツアーより帰国しました。マダガスカルは日本と同じ島国です。アフリカ大陸の横で大きな存在感を持っていますが、「その島=マダガスカル」と結び付けられる人はまだまだ少ないようです。グリーンランド、ニューギニア、ボルネオ島に続き世界で4番目に大きい島で、西はわずか400㎞でアフリカ大陸。モザンビーク海峡によって隔てられています。これだけ近いのだからアフリカにいるような動物がみられるのでは?と思われる方も多いはず。

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2007年5月23日 (水)

文明の十字路 ウズベキスタン

Buhara1 先日、ウズベキスタンの添乗より戻りました。 5月で既に30度近くまで気温があがり、気候では夏を感じる今回のウズベキスタンではありましたが、目前に広がる風景は、レッドポピーや黄色の野の花たちが咲き、春の陽気の暖かさを感じさせてくれました。
シルクロードの交易商人であったソグド人の住居跡・ペンジケント。ザラフシャン山脈とトルキスタン山脈に挟まれているので、遺跡から見る山の景色はとても美しいものです。3月の時には、ザラフシャン山脈の雪景色が、とても美しく、そして今回は、一面の草原には緑が青々と生い茂り、また花も咲き誇っており、前回とはまた違った初夏の爽やかさと春の花が、私たちを迎えてくれました。
 

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2007年5月22日 (火)

バイク・バイク・バイクの渦

Dsc00187 先日、4月29日発「華麗なるベトナム紀行7日間」より帰国しました。今回のベトナムの首都ハノイから南部最大の都市ホーチミンまで北から南を縦断して、見所の街々や遺跡を押さえたハイライトの旅。奇景ハロン湾や、昔ながらの趣の残る古都ホイアンなど数多くの見所と、中国料理とフランス料理の影響を受けたおいしい料理に囲まれ、まさにベトナムのいいところ取りといった日々でした。またバスの車窓から見下ろす田園風景やのんびりと優しい人々の表情はいっとき日本の喧騒の日々を忘れさせ、いつまでも眺めていたいと感じさせてくれます。

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2007年5月21日 (月)

満開の花と花火

Img_3620 先日「のんびりマルタとチュニス」のツアーより帰国しました。
今回は、遺跡の観光中や、バスの移動中の車窓からなど、至るところで沢山の野花が咲いているのが見え、特にチュニジアは花粉症になってしまうほどに満開で、そんな春真っ盛りの季節でした。

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2007年5月18日 (金)

北イタリアの田舎町へ

060429siv9 先日、『魅惑のイタリア北東部とヴェネツィアの休日 8日間』の添乗より戻りました。ベストシーズンのイタリアは花々や深緑に溢れ、まさに夢のようなひと時でした。

今回の旅は、通常の観光では足を踏み入れない北イタリアの東部端っこにある、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリアーノ州とヴェネト州の田舎町をじっくりと廻る旅でした。まだ、日本人観光客には馴染みの薄いところですが、実は様々な魅力がつまっている場所なのです。

まずは、ハプスブルグ縁の町トリエステから旅はスタートしました。マリアテレジアの時代に区画整備された整然としたオーストリア風の街並みは、他のイタリアの街ではない雰囲気で、まるで別の国ではないかと感じるほどです。皇帝マクシミリアンの居城として建設された、アドリア海を望む城、白亜の城ミラマ-レでは藤の花がまっさかりでした。

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浮いた!浮いた!!

070518_000_2 先日、「薔薇色のペトラと、巨大遺跡パルミラを訪ねる旅」より帰国しました。9日間ではありますが、ヨルダンとシリアの見所を訪ね、毎日がハイライト!と言っても過言ではありません。
ヨルダンのペトラ・シリアのパルミラの両遺跡は、中東の3大遺跡(残り1つはイランの゛ペルセポリス")としてとても有名ですが、今回は「死海」をご紹介します。
この死海は塩分濃度30%以上、通常の海の約10倍もの濃度を持つ、文字通り「死の海」です。もちろん生物棲むことができません。もう一つ有名なことは「世界一海抜の低い海」ということです。看板によると、海抜は最も低いところで海抜-398m。ここへ来る途中のバス車内では、次第に耳がキーンとしてくることもあるほどです。話によると1年365日のうち、360日は晴れの日になるとか!!強い日差しが照りつけるお陰で水分はどんどん蒸発をしていくので、辺りに塩の塊が見られるのも頷けます。

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2007年5月17日 (木)

花に包まれて・・・

070517 先日、「チェコ、スロヴァキアの美都とハンガリーの大平原」のツアーから帰国しました。
現在、中欧諸国は厳しい寒さに終わりを告げ、春の温かさを迎えています。野花や菜の花がどこを訪れても満開です。 ハンガリーやチェコの観光地へ行くと、まずマロニエの木がお出迎えしてくれます。ブダペストの王宮やカロチャの街では白色やピンク色のマロニエの木が、その場所をより一層惹きたて、印象深い面影を残します。余談ですが、マロニエは「西洋トチノキ」と呼ばれ、ヨーロッパでは街路樹として有名ですが、英名で、ホースチェストナッツ(Horse Chestnut)と呼ばれ、その昔この植物の栗のような種子を馬や家畜の飼料に使ったり、ウマの咳を治す薬に用いたりしたことから、このような名称で呼ばれるようになったといわれています。

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2007年5月16日 (水)

進化し続けるガラパゴス

Iwama 先日、『ガラパゴスクルーズとエクアドル周遊 9日間』のツアーより帰国しました。大西洋の東の片隅、南アメリカ大陸が海に向かって膨らんでいて、その西約1000kmの位置、赤道の南と北にまたがり島々が散在する。それがガラパゴス諸島だ。これらの島々は火山起源でほとんどが楯状火山の地形を示しており火山はその噴火形式や溶岩の性質によって様々な地形を造り上げ、その溶岩に覆われた不毛の大地を取り巻く複雑な海流の動き、これがガラパゴスを支配する自然条件。そんな島々に動植物が繁殖したというのはまさに自然の驚異なのである。

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2007年5月15日 (火)

天空列車!世界最高所をゆく青海チベット鉄道

Chantan 先日、青海チベット鉄道の添乗より戻りました。

今回の旅は、昨年開通したばかりの青海チベット鉄道に乗車。この鉄道は世界最高所を走る、まさに天空列車です。ゴルムドから終点のラサまで、青海省とチベット自治区州の雄大な自然が車窓に広がります。朝、ゴルムドを出発し、ラサまでは約15時間の列車の旅です。高所を走る列車ですが、車内は酸素供給システムが整備されており、5000メートルでも車内にいれば安心です。酸素をチューブで吸うことも可能ですから、高山病の心配もほとんどありません。

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2007年5月14日 (月)

花の香りに包まれるベネルクス三国の旅

070514 先日『花のベネルクス.3国周遊』のツアーより帰国致しました。

今回の旅ではこの時期にだけ開園する花の楽園、オランダのキューケンホフ公園に行って参りました。公園内は所狭しと様々な種類の花が華麗に咲き乱れます。チューリップだけでも数百種が一同に会し、多種も含めると約700万株の花で溢れています。公園といっても敷地は広く、どこを歩いてても花たちの香ばしい香りが漂います。幸いお天気にも恵まれ、私たちはピクニック気分で園内で花に囲まれながらサンドイッチをモグモグ。家族連れやカップル、観光客もみんな笑顔。園内にある風車に登ってみれば美しいチューリップのカーペットが一望!

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2007年5月11日 (金)

フランス・ロマネスク 静謐なる石の芸術に魅せられて

070511 ひんやりとした聖堂内の空気、小さめの窓から差し込んでくる柔らかな春の陽射しが石の床に光の輪を描く。華美な装飾は殆ど無く、石そのものの質感が迫ってくるような重厚さを持つロマネスクの教会。しんとした沈黙と祈りの気配に満たされた空間をゆっくりと味わう。

春の野花満開の風景の中、フランス屈指のロマネスク建築を巡るツアーに行ってきました。
ブルゴーニュ、オーヴェルニュ、ぺリゴール、ケルシー、ラングドック=ルシヨン、プロヴァンス、フランスの田舎町の美しさが凝縮されたような地域を縦断しながら、各地に点在するロマネスクを味わう日々はとても満ち足りていました。
遥かかなたまで連なる緑豊かな丘に色とりどりの花畑が広がる、まるで天国のような風景の中に中世の姿を留めた小さな村が現れる瞬間、感動の溜息を通り越して思わず息を飲みます。こんなにも美しい景色がこの世に存在するなんて、と。

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2007年5月10日 (木)

人間とは・・・アウシュヴィッツとビルケナウにて

Birkenau 春爛漫のポーランド。まさに今がベストシーズンです。私が訪れたゴールデンウィークの間も、毎日晴天続きで傘要らず。日中はポカポカと暖かく、野原には菜の花が満開。ちょうどポーランドでも祝日が続き、日本と同じように一週間お休みだったので、どこに行っても家族連れやグループで大賑わいでした。

さて、今回は「アウシュヴィッツとビルケナウ」にスポットを当てたいと思います。誰もが一度は耳にしたことがある名前だろうと思いますが、ナチス・ドイツが造り出した最大の強制収容所。古都クラコフから車で1時間程のところにある、ポーランド名でオシフィエンチムという町にあります。

 

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2007年5月 9日 (水)

アルワ女王の古都 ジブラ

070509_000 4月22日発「古き良きアラビア、イエメンへの旅 13日間」より帰国しました。

イエメンは、昔も今も変わらず伝統を守り続けている国。一歩踏み出せば、そこはもうアラビアンの世界が広がっています。

遡ること紀元11世紀後半、イエメン王国のスレイヒ王朝時代。イエメンの歴史史上2人目の女王、“アルワ”が登場します。

イエメンでは2人の女王が登場しますが、彼女はその1人。ちなみにもう1人は、シバの女王で知られる“ビルキス”です。

アルワ女王は、夫“ムッカラム王”の統治時代、国内視察へ行きます。視察後、サナアへ戻り、夫に、「見えるものは剣の光と野蛮な刀、それに槍の穂先のみです。」と言います。

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2007年5月 8日 (火)

ベストシーズン到来!南米大紀行!

0705081 先日、「謎の空中都市マチュピチュと南米大紀行 18日間」より戻ってまいりました。南米はこれからが乾季に入り、ベストシーズンを迎えます。今回も良い天気に巡れ素晴らしい景色をご覧いただく事が出来ました。

謎の空中都市といわれるマチュピチュでは、ひと時のスコールにより二重に重なる虹と、流れ行く白い雲が重なりとても幻想的でした。古代インカ帝国の人々はカミソリの刃1枚通らないほどの、石造建築を残しています。私たちが現在目にしている遺跡は、一体何千人の人々が何十年という、時間をかけて出来たのでしょうか。想像するだけでも気が遠くなります。マチュピチュ村に宿泊するので、列車の時間を気にせず、夕方までたっぷりとそして翌朝はゆっくりとお楽しみ頂きました。船が運航することが出来る湖の中では最高地点に位置するチチカカ湖。ボリビアへ近づくと共にアンデスの民族色が濃くなっていきます。カラフルな民族衣装を身に纏った女性が路地で果物を売っていたりしている姿を見かけます。葦で作ったウロス島に生活する人々は、現金を使わず物々交換で生活し、伝統的な生活を守っている人々です。

   

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2007年5月 7日 (月)

伝説の湖イシククル

070507_000 4月11日発「中央アジア5ヶ国大周遊17日間」のツアーより帰国致しました。イシククル湖には何度か行ったことのある私ですが、今回は今までに見たことのない、美しいイシククル湖を見ることができたのでご紹介したいと思います。

ここには伝説が残っています。山々に囲まれたある町に、わがままな王様がいた。彼は町に美しい女性がいると知り、家来に連れてくるよう命令をする。プレゼント等を贈って求婚したが、全く応じず。そこで、強制的に結婚させようとしたところ、彼女は山から飛び降りて自殺した。その時、周りの山から水が溢れ出て、町は底に沈んでしまった。湖の水が冬も凍らないのは彼女の心が今も生きているから。水がしょっぱいのは悲しむ彼女の涙のせいといわれている。

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2007年5月 2日 (水)

イベント開催地としてのフランスの見所

070502 4月16日発「フランス物語15日間」より帰国しました。今回の旅行中には、フランス各地でイベントがあり、またこれからイベントのある地を訪れてきました。
①全国的には4月22日にフランス大統領選挙が行われ、結果は5月6日にロワイヤル候補とサルコジ候補との一騎打ちの再選挙に持ち込まれました。
②マルセイユ滞在中には、マルセイユのサッカースタジアムにてフランスサッカー№1を決める大会の準決勝戦が行われ、マルセイユチームが勝利!フランスカップ決勝戦は5月12日!

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2007年5月 1日 (火)

シチリア、独自の島文化に触れた。

070501 先日「シチリア島・マルタ島と南イタリア15日間」の旅へ出掛けてきました。見どころ満載のこのコース。おいしいマルゲリータピザ、とんがり屋根のアルベロベッロ、世界遺産に登録されている美しいアマルフィの海岸線、続くオレンジ色の屋根、陽気な音楽、緑と岩の大地など毎日わくわくの連続でした。今回はその中でも、南イタリアのシチリア島が印象に残りました。

南イタリアのシチリアと言って日本人が一般的に思い浮かべるは、おそらく・・・レモン、オレンジ、青い海、マフィア・・・このあたりでしょうか。しかし、本当はシチリアはただの南国の島ではありません。文明の十字路と呼ばれるには、それなりの歴史があるはずですから。

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