2007年6月11日 (月)

乾季、歓喜!南米大紀行

Machu 先日「謎の空中都市マチュピチュと南米大紀行」の添乗に行って参りました。まさにベストシーズンを迎えた乾季のペルーから始まりチチカカ湖を国境とするボリビア、タンゴ発祥の地アルゼンチン。そして世界三大瀑布の一つイグアスの滝、アマゾン川クルーズと、大自然の全てがここにあるというブラジルまで南米の魅力をとことん味わった18日間でした。

ペルーは遺跡の宝庫!マチュピチュ遺跡はその中でも“一度は訪れてみたい世界遺産ナンバー1”に輝いたこともある憧れの地です。マチュピチュの遺跡へはペルー鉄道『ビスタドーム号』にてまずアグアスカリエンテスの駅で下車します。アグアスカリエンテスとは、お湯がたくさんある場所、つまり温泉のある地を意味します。現在でもこの温泉は使われているので、自由時間や観光後にご希望の方は温泉でくつろぐこともできます。ここはマチュピチュ村となっていて、マチュピチュ遺跡観光の拠点です(遺跡まではバスにのって30分)。たくさんのホテルやお土産を売る露店、カラフルな民族衣装を着たインディオ達で常に賑わっています。マチュピチュの遺跡はここで言及するまでもなく素晴らしいものですが、ここマチュピチュ村も是非ご自身の足で歩いて頂きたいところです。マチュピチュは日帰りで訪れるツアーが多い中、この度のツアーでは、麓の村に2連泊!青空の下、遺跡を1日かけてじっくり観光し、翌日は各自思い思いに自由時間。もう一度遺跡まで足を運び今度はインカの古道、インティプンクへ行ってみる方もいらっしゃいます。まさにマチュピチュ浸けの2日間!今まさにベストシーズンを迎えている南米は一度足を運んでみる価値があります。南米はちょっと飛行機が長くて・・・と思っている方もいるかと思いますが、地球の裏側だからこそ見られる景色、味わえる感動があるのです。

担当添乗員 古澤

ペルー方面へのツアーはこちらから

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