2007年6月15日 (金)

中世の町 ローテンブルク歴史祭(ドイツ)

070615 この度、「ローテンブルク歴史祭 ドイツ物語16日間」の添乗より帰国しました。東のベルリンからスタートし、ドレスデン、ニュルンベルク、そしてロマンチック街道の町々を訪ね、フェリーにて“花の島 マイナウ島”へ。さらに今回は“黒い森”の村々へも訪れ、その後ライン河下りでは、船内にて優雅なランチ。最後には西のアーヘンとケルンの大聖堂をご見学と、まさにドイツの裏の裏まで極める旅となりました。

 今回の目玉は、“中世の町 ローテンブルク”での「マイスタートゥルンク祭」。ホテル到着後、ご希望の方と旧市街散策へとご案内させて頂きました。町中へ一歩入ると、そこはもう中世の世界が広がっています。城壁の上を歩いて旧市街を眺めたり、ポストカードの写真にもよく使われるプレーンライン、中心地マルクト広場では演奏会が開催され、辺りは人・人・人!!!町の人々はみんな揃って民族衣装を身に着け、私たちをお出迎え。お祭りは2日目を迎え、あちらこちらで余興が行われていました。
 ローテンブルク2泊目は、丸1日お祭りを楽しんで頂きました。お祭りは3日目を迎え、最高潮に。午前中は「マイスタートゥルンク劇」を観劇。地元の人たちによる、迫真の演技が繰り広げられます。観劇後は、すぐ目の前にあるマルクト広場にて「羊飼いのダンス」をご見学。男女のカップルたちが仲良く可愛らしい踊りを披露してくれます。そのあと午後は、そのまま自由時間とさせて頂きました。
 ローテンブルクの旧市街は小さく、所々に可愛いらしいお店やレストラン、カフェなどが建ち並び、見て歩いているだけで楽しい気持ちになれます。皆様、お好きな所でランチを取られ、お祭りを満喫して頂きました。午後3時からはお祭り最大の目玉、「パレード」がスタート!
町に散らばっていた全ての中世市民たちが集結して、町を練り歩き、パフォーマンスを繰り広げてくれます。酔っ払ってけんかになり、剣で決闘をする騎士など、観客へのユーモアも忘れません。約1時間のパレードが終了すると、お祭りも終盤を迎えます。あっという間のお祭り3日目が終わり、最終日4日目へと入っていきます。
 そして翌日、お祭り閉会とともに私たち一行も町をあとにしました。
 今回の旅行は、街並みや教会、ライン河下り、自然、と毎日毎日ドイツの様々な顔を見ることができました。ぜひ、皆様もドイツに訪れ、ドイツの風に当たり、肌で感じ取ってみて下さい。お祭りもまだまだこれからありますので、お見逃しのないように。

担当添乗員 河合

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