2007年8月20日 (月)

トルコを巡る

P80300021 先日トルコから帰国しました.
8月、、夏のトルコとは!?陽射しは強いけれど、日本に比べると湿気も少なく汗もそれほどかきません。内陸性、地中海性の気候は気温は高くても日陰に入れば日本よりしのぎやすい気候なのです。そしてドンドルマアイスがおいしい季節です♪当社でもドンドルマキャンペーンを行い、皆様にのびーるアイスをご賞味頂きました。さっぱりレモン味がなかなかやみつきになります。

 今回の旅は首都アンカラから始まりました。「近代トルコの父」と呼ばたケマル・アタチュルクの霊廟が大切におかれています。この街は2週間前に選挙が終わったばかりでした。
アンカラをぬけるとサフランボルへ向かいます。こちらでは最近日本でも少し話題にもなりました、「町全体が世界遺産」でオスマン時代から300年もの月日を経てなお、大切に残されている家々が並びます。こちらでは、昔ならではのトルコの生活を垣間見ることができるでしょう。
古都を訪れた後は自然遺産カッパドキアを訪れます。「馬の住む場所」といわれたこの地。
辺り一面に奇岩が広がる景色には誰もが自然の力に圧倒されること間違いなし!太古の昔に起きた火山から流れ出た溶岩が固まりそれが自然の風や、雨に浸食されて現在の奇岩が生まれました。これらの奇岩はこれからも侵食し続け、姿を変えていくのです。

最終地点はアジアとヨーロッパが重なる場所イスタンブールです。東から進み、シリンジュ村を過ぎたあたりから青い目と色素の薄い髪の毛を持ち合わせた人々を良く見かけるようになりました。そしてイスタンブールでは異邦人も多く生活をしており、まさに人種のるつぼ!
皆様、トルコと聞くと、どんな国を思い浮かべますか?オスマントルコの子孫が暮らす国、ケバブ、東西文明の交流地イスタンブール、などさまざまでしょう。
実際に訪れてみると私は驚きました!町を歩くおじ様が道案内してくれたり、トラムの中では席をゆずってくれたり、とにかく親切な人が多いのです。実際に暮らす人々が日々何を考えどう暮らしているのか?トルコの人々がどのくらい日本人に好意を持っているのか!トルコの激動の歴史もすさまじいですが、魅惑の地トルコで
人々の暖かさを少しでも感じていただければ幸いです。

担当添乗員 吉田理恵

トルコ方面のツアーはこちらから

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