2007年8月14日 (火)

イスラエルを楽しむ

Nagekinokabe1 「イスラエルへの旅」より帰国しました。
イスラエルというと危険な印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、実際訪れてみると、太陽がまぶしい地中海性気候で、ヨーロッパを旅行しているのと殆ど同じ感覚で過ごすことができるのに、驚かれることでしょう。 出入国の手続きこそ厳しいけれど、空港から外へ出れば、建物はきれいですし、食事も野菜が多く種類も豊富ですし、ホテルも清潔です。

死海なんて、とても快適なリゾート地です。朝でも昼でも夕でも、ホテルからいつでも気軽にビーチへ出て、好きなだけ死海に浮かぶことができますし、ホテルにはプールやジムや卓球場や有料のエステ、マッサージなどもありますから、飽きることはありません。ちなみに、死海エステは美容や肌にいいことで有名なんですよ。
そしてエルサレム。キリスト教の舞台になっている場所がそこらじゅうにある町。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の聖地が集結している町。
写真は、ユダヤ教の聖地「嘆きの壁」です。仕切りがあり、男女別に祈りのスペースが設けられています。壁に額をつけてお祈りをしたり、願い事をしたためた紙切れを壁の割れ目に差し込んだり、聖書を読んだり、熱心な姿が沢山見えます。そして観光客の私たちでも、自由に出入りして実際に壁に触れることもできますから、事前に願い事のメモを用意しておくのもいいでしょう。

パスポートにイスラエルのスタンプを押されると困る、という理由でイスラエルのご旅行を敬遠している方の話もよく耳にしますが、大半の方はスタンプを断って出入国しています。
ぜひ一度実際のイスラエルをご覧になりに行ってみてください。

担当添乗員 飯岡

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