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2007年10月

2007年10月31日 (水)

「ブゴヴィナ地方の奇跡の修道院(ルーマニア)」

Moldovita 先日、ブルガリアとルーマニアのツアーより帰国致しました。
今回訪れた時期はちょうど黄葉が本番を迎えていた頃でした。ブルガリアからルーマニアへと北上していくツアーだったのですが、バスを進めるにつれて黄葉も深みを増し、季節のグラデーションをゆっくりゆっくり味わうことが出来た旅でもありました。
さて、このツアーの見所のひとつがルーマニアのブゴヴィナ地方に多く点在する、修道院群です。この地方だけでも30近くの修道院があり、それらは珍しい外壁のフレスコ画が有名で、内8つの修道院は世界遺産にも登録されています。今回のツアーではその内の代表的な5つの修道院を訪れました。

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2007年10月30日 (火)

空から見る、でっかいアフリカ

Jakaranda 先日、「ナミビアと南部アフリカ三大遊覧飛行」の添乗より帰国致しました。
春真っ盛りの南部アフリカはジャカランダの花が咲き誇り、いつもの楽しさに加えて色を愉しむ喜びもあります。南アフリカ共和国のプレトリアやナミビアのウィントフークといった都市で、紫色を満喫することができました。

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2007年10月29日 (月)

雲南省の大自然にふれる

Gyokuryusetsuzan 先日、「雲南省大自然紀行 15日間」の添乗より帰国いたしました。
秋は天候が安定して晴れが多いと言われていますが、今年の中国は異常気象にということで雨季が長引き、残念ながらあいにくの天気が多かったです。しかし中国の秘境:雲南省の秋の大自然をお楽しみいただけるツアーです。今はちょうど黄葉のベストシーズン。特に梅里雪山の懐の町へ向かう途中の道は山の中腹を沿うように走りますが、バスの車窓から白樺や柳やくぬぎの美しい黄葉を谷あいに見ることができました。3000mを越える高所なのでわき上がる雲もとても近くにあり、消えていく様もとても幻想的。日本ではなかなか見られない風景です。

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2007年10月26日 (金)

秋の彩り(ドイツ)

German_autumn先日、「南ドイツアルプスと歴史街道の旅 13日間」より帰国しました。
今回の目的はなんといっても黄葉でした。出発日が10月7日と少し早めでしたが今年はこの出発日がベストの季節になりました!例年より気温の下がる時期が早めだったので旅後半の10月中旬には木々が黄色く色づき、見ごろを迎えました。車窓からはどの景色をとっても絵になる風景でそんな風景を見つけては写真ストップ。朝もやの中の黄葉や真っ青に輝く空に映える昼間の黄葉。真っ赤に燃える夕陽が当たった夕方の黄葉と様々な色や雰囲気で私達を楽しませてくれました。

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2007年10月25日 (木)

洞窟住居の町マテーラ(イタリア)

Amalfi 先日、『マルタ島・シチリア島と南イタリア 15日間』のツアーより帰国いたしました。今回のツアー、名前からもお察しできますように、南イタリアを横断、シチリア島をくるりと回り、マルタ島にまで行ってしまうという贅沢ツアーでございます。シーズンもひと段落し、大分観光客の足は少なくってきているものの、地中海の海の青さはもちろん健在。そして、やさしい陽光に包まれながらの観光はとても魅力的でした。

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2007年10月24日 (水)

古都サフランボルを訪ねるトルコの旅

Safranbol この度「トルコ自然・歴史遺産と古都サフランボルを訪ねる12日間」より帰国しました。このツアーはトルコの西側をバスで周遊します。アンカラ、サフランボル、カッパドキア、スルタンハーヌ、コンヤ、パムッカレ、シリンジェ、エフェソス、イズミール、ペルガモン、トロイ、チャナッカレ、ブルサ、イスタンブールと訪れました。総走行距離は約2500kmです。バスの移動中は、ガイドさんの話や、トルコの大自然を堪能することができます。トルコに到着してからというもの、毎日がハイライトの観光でしたが、その中でも特に印象的だった観光地の1つはツアーのタイトルにもなっている「サフランボル」です。

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2007年10月23日 (火)

黒海とマサンドラワイン-自然豊かな美しいウクライナへ

Kiev_koyo_2 この度「ウクライナ周遊8日間」より帰国しました。このツアーではキエフ・オデッサ・ヤルタの3都市を訪問してきました。首都キエフでは世界遺産にも登録されている聖ソフィア寺院、ペチェルスカヤ大修道院などを観光し、ウクライナ正教・ウクライナの歴史に触れる事ができました。オデッサでは並木道から黒海が眺められるプリモスキー通りに面したホテルに滞在し、海からの気持ちのいい風を受けながら観光を楽しみました。

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2007年10月22日 (月)

ダイナミックアフリカ

Jakaranda 「タンザニアサファリとアフリカ悠久浪漫の旅 17日間」に行って参りました。6カ国を旅し、アフリカを満喫しつくすツアーです。またこの時期はジャカランダのシーズン。ジャカランダといえば南アフリカ共和国のプレトリアがジャカランダシティーと呼ばれるほど有名ですが、今回は行くとこ行くとこ淡い紫色のきれいな街並みが広がっていました。

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2007年10月19日 (金)

変わりゆく九寨溝・黄龍、そして三峡(中国)

Kyusaiko この度、「神秘なる九寨溝と雄大なる三峡 10日間」より帰国致しました。ここ10年くらいで中国において1、2を争う人気観光スポットとなった九寨溝・黄龍と、昔ながらの長江三峡をクルーズ船で観光するツアーです。

個人的な話になりますが、私が初めて九寨溝・黄龍及び三峡に訪れたのは5年前(2002年)のことでした。

まずは九寨溝・黄龍。四川省の省都・成都から北へ約400kmのところに位置していますが、当時は往復ともバスで現地まで参りました。道路状態は悪くないのですが、途中がけ崩れや交通渋滞(何せこの時期は全ての観光客はバスを使わざるを得ませんでしたから)で立ち往生することもしばしばありました。

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2007年10月18日 (木)

美しきクロアチア

Dubrovnik 先日、クロアチアの旅より戻りました。 まずは、クロアチアの魅力の一つ。紅葉が始まったザグレブの街から、バスで一路プリトヴィッツェ国立公園へ向かいました。 朝起きると雲行きが怪しくなり、心配していた雨が降り出しました。レインコートを着ていざ出発。深く彩る紅葉も雨のせいか、さらに色濃く目に映ります。 16もの湖が92の滝でつながる国立公園内はまるで夢のよう。15メートル下まで見える透き通ったターコイズブルーの中に、魚達の泳ぎが映えます。

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2007年10月17日 (水)

秋のカナダ、二大共演

カナダの紅葉 先日、「秋のメープル街道、五大紅葉名所を巡る 9日間」の添乗より帰国致しました。今回の見どころは何と言っても紅葉!カナダはロシアに次いで世界第2番目の面積を誇ります。そのため、日本のように、短期間では終わらず、場所を変えれば何度でも最高の紅葉をご覧頂けます。

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2007年10月16日 (火)

「色を愉しむ南部アフリカ」

プレトリアのジャカランダ 「ナミビアと南部アフリカ三大遊覧飛行」のツアーより帰国しました。今回のアフリカへの旅はパンフレットから既に紫色。そうです、南半球の南部アフリカでは今が春、町中を紫に染めるジャカランダ並木を見られるチャンスがあるのです。南アフリカのプレトリアは南アフリカ共和国の3つある首都のうちに1つで行政の中心地、通称ジャカランダシティー。

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2007年10月15日 (月)

アイスランドと日本との関わり

Iceland1 秋のアイスランドより帰国致しました。アイスランドというと、雪と氷に覆われ何もない辺鄙な所とイメージされる方が多いかと思います。確かに世界最大の氷河がある位、多くの氷河がありますが、この国と切っても切れないのが火山です。

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2007年10月12日 (金)

本場のシロップ(カナダ)

Millette_koyo 紅葉のメイプル街道から帰りました。広大な規模の紅葉はあまりにも美しく心打たれる程でした。また日本でもよく見かけるメイプルシロップの本場でもあります。

メイプルシロップのつくり方ですが、サトウカエデというのは齢30歳を越えたものからしかこの地域ではシロップをとらないそうです。しかも1年の内、春3月のまだ雪の残る3週間だけの作業。

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2007年10月11日 (木)

クロアチアでアドリア海のシーフード三昧

Dubrovnik 先日、スロヴェニアとアドリア海沿いの美しい街が残るクロアチアを訪問してきました。春から秋にかけては観光シーズンで、世界中からバカンスを楽しむ人々が訪れる国として今最も注目を集めている国ではないでしょうか。今回のツアーで一番印象深かった街は、宮崎駿監督作品「魔女の宅急便」のモデルとなったとも言われるクロアチアのドブロブニクです。

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2007年10月10日 (水)

ブータンの秋祭り

Bhutan_dance 先日、「ブータンの秋祭り、シッキム王国、ダージリン 13日間」のツアーに行って参りました。今回は、『ツェチュ』のお祭がウォンディ・フォダンとティンプーで見らるという、お得な日程でした。『ツェチュ』とは、月の10日を意味し、ブータン暦の10日前後に、それぞれの町ごとに行われるお祭です。

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2007年10月 9日 (火)

オーストラリアで見る花・花・花

Tanpopo先日、「西オーストラリア周遊とワイルドフラワー観賞の旅」から帰国しました。
この旅の目当てはもちろん花です。春を迎えたオーストラリアでは、様々な形の花が咲いていました。南半球の砂漠地帯に咲く花は、日本では見たこともないような、独特な形のものばかりでした。

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2007年10月 5日 (金)

二千年前の名画(チュニジア)

Hamamet 先日、「チュニジア周遊 10日間」のツアーより戻りました。10日間でチュニジアの魅力をぎゅっとつめた盛りだくさんのツアーです。

チュニジアといえば、フェニキアが植民市として建設したカルタゴが有名ですが、現在チュニジアに残っている遺跡のほとんどはその後に来たローマ時代のものです。ローマはチュニジア各地に都市を作り、その遺跡は今でも保存状態よく残っています。
 

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2007年10月 4日 (木)

砂漠の民(シリア・ヨルダン)

Parmyra 先日、「シリア・ヨルダン隊商の道」のツアーより帰国しました。13日間の日程で、シリア、ヨルダンの両国を巡るツアーです。

地中海に程近い、アラビア半島の根元にあたる両国は、古代より様々な民族が行き交った歴史の厚い土地です。国土のほとんどが砂漠であり、かつてここを渡った人々を支えたのが、各地に連なるオアシスでした。

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2007年10月 3日 (水)

はしゃいで遊ぶ!(ベネズエラ

チナクの滝 先日、「緑の魔境ギアナ高地とテプイの懐深く 9日間」に添乗に行ってまいりました。ギアナ高地は南米大陸の北、ベネズエラ、ガイアナ、ブラジルなどの国々にまたがる広大な地域です。
ギアナ高地の地殻はおよそ20億年前のものと考えられ、動植物も固有種が多く生息しています。一言で表現すると、まさに“恐竜の世界”にタイムスリップしたよう景色が存在しています。

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2007年10月 2日 (火)

ウズベキスタンの贈り物

綿花畑にて この度、9月12日発「中央アジア5カ国大周遊 17日間」の添乗より帰国しました。
中央アジアはベストシーズンを迎え、各地ではメロンやスイカ、リンゴといった果物が所々で売られている姿が見られました。
また、中央アジアの重要産業の1つでもある、綿花の収穫の時期にも入りました。特に5カ国の中でも、ウズベキスタンでは綿花が盛んです。

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2007年10月 1日 (月)

数万年の歴史がつくりあげた自然(北イタリア)

コルティナ・ダンペッツォにて 夏のバカンスの時期からちょっとずれたおかげで閑静なドロミテ街道とドイツやオーストリアの美しい山と町を巡る9月7日発「ヨーロッパアルプスの懐深く 13日間」のツアーを添乗してきました。訪れる町はどこも周囲を美しくそびえる山に囲まれているので、ベランダにかわいらしい花が垂れ下がる木の家の背景には青い山、とそれはそれは美しい絵のような景色。

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