2007年10月 9日 (火)

オーストラリアで見る花・花・花

Tanpopo先日、「西オーストラリア周遊とワイルドフラワー観賞の旅」から帰国しました。
この旅の目当てはもちろん花です。春を迎えたオーストラリアでは、様々な形の花が咲いていました。南半球の砂漠地帯に咲く花は、日本では見たこともないような、独特な形のものばかりでした。

「カンガルー・ポー」の花は、まるで、その名の通り動物の手足の形。「カンガルーの手」という意味の言葉が、そのまま花の名前になりました。少し小ぶりな「手」は、「キャッツ・ポー(猫の手)」です。

Feather_flower 「フェザー・フラワー」は、羽の生えたように軽やかな花。「カウズ・リップス(牛の唇)」は、言葉のイメージよりもかわいらしい黄色の可憐な花です。どれも変わった形の花ばかりで、次にどんな花が現れるのか、ワクワクの宝探しのような旅でした。また、途中では一面を黄色に染めるタンポポの群生に出会いました。まるで大地の黄色いカーペット。たかがタンポポと言えども、その様子に感動しました。

そんな可愛らしい小さな花から、壮大な花畑まで、西オーストラリアの花々は私たちを楽しませてくれました。

(斎藤さゆり)

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