2007年12月21日 (金)

食・遊・景を満喫!お隣台湾が面白い!

Alishan 「台湾」にどのようなイメージをお持ちですか?日本から近い?飛行機に3、4時間乗ると着きます。南国?バナナや椰子、ビンロウなど。亜熱帯~熱帯気候に位置する為、冬でもだいたい20℃前後。食べ物が美味しい?大陸の影響による各中華料理や島国ならではの海鮮料理、南国のフルーツ(特にマンゴー!)など円卓の囲んでのお食事は美味しくて、毎日お腹がいっぱいになります。
「台湾周遊と阿里山森林鉄道」のツアーに行き、お隣の国なのにまだまだ知らない魅力がたくさんあることを実感して帰って来ました。そのうちの一つ、自然について触れたいと思います。

Koyo このツアーでは九州ほどの大きさの台湾をぐるっと周ります。まず台北から南へと向かい、嘉義という町へ。ここから阿里山森林鉄道に乗り込みます。標高30mから上がって行くにつれて、熱帯→亜熱帯→温帯→高山性気候と変わっていきます。途中の三重スパイラルでは窓の下に停車した駅が見えるので、標高がどんどん上がっているのがよくわかりました。竹林の間をすり抜け、鬱蒼とした森を通過し、到着する標高2216mの阿里山はツアー中唯一、肌寒く感じるところ。気温は出発地嘉義から10℃以上も低くなりました。到着して目にしたのは所々紅く色付いた木々。紅葉は期待をしていなかったので、ちょっと嬉しくなりました。翌朝の祝山でのご来光も快晴に恵まれ、日本でもよく知られている新高山(現地名は玉山で台湾最高峰)もバッチリ!
Shukushan そしてもう一箇所、お勧めしたいのは太魯各(タロコ)渓谷。ここは国立公園になっており、急流が悠久の時をかけて削り取った断崖絶壁(しかも全て大理石!)は超大迫力です。岩をくり抜いた道路は、約1万人もの人々がノミと金槌で造り上げたもの。渓谷は世界各国あれど、ここのように岩をくり抜いた道を走ったり歩いたり出来る所はここだけ!とガイドさんも誇らしげに案内してくれました。私が訪れた時は前日に雨が降った為、川の水は濁っていましたが、そうでなければ大理石の石灰成分により透明度が高い真っ青な水が渓谷に映えるそうです。Taroko 
魅力溢れる台湾。一度訪れた方も、まだの方も是非足をお運び下さい。きっと新たな発見、感動があるはずです!

(添乗員 奥村 佳織)

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コメント

初めまして、台湾のまどかです。
台湾人として、一番お勧めのところは九分です。
おいしいものがいっぱいあって、景色もきれいです。
当地の人々は親切で、日本語も大体通じます。
http://www.jioufen.jp/は、九分の観光情報を掲載してます。
まだ設置中ですから、ご意見も伺います。

ありがとうございます。

投稿: まどか | 2008年10月14日 (火) 12時27分

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