2007年12月17日 (月)

神話の生きる地、ギリシア

Blogtemplate_tall 先日ギリシアの添乗より戻りました。
ギリシアも日本同様紅葉の時期で、秋の色鮮やかな木々の色の移り変わりを楽しむことができました。
そして何よりこの時期のギリシア旅行の特権とは!?
ゆっくり自分たちのペースで観光が出来る!!ことです。

今回、様々な出来事がありましたが(旅仲間のみ知る秘密で。笑)、負けずに秋のギリシアを満喫してきました。
ギリシアといえばギリシア神話です。どの都市も神話が絡んでおり、ガイドブックを読むよりもギリシア神話を読んでから旅をすると、更に訪れる土地への親近感が湧くので、とても面白いものとなります。

今回感動を覚えた一つが“ミケーネ”。トロイに続きシュリーマンによる発見で有名な遺跡であり、やっぱりここも神話が絡んでいます。
血で呪われたミケーネとまで言われる神話です―興味をもった方はギリシア神話をこの機会に是非お試し下さい。
又、ミケーネは黄金の国としても有名で、代表的なものが、シュリーマンによって発掘された『アガメムノンの黄金のマスク』です。今から約3000年以上も前に既に黄金細工に秀でた国があり沢山作られたことを想像すると、人類の歴史の凄さ、人間の力に驚嘆するばかりです。

ミケーネ以外にもギリシアは見所が沢山あります。メテオラの修道院群、古代オリンピック発祥の地オリンピア、アポロンの神託で有名なデルフィなど。今回、一つ一つをゆっくり観光できたので、各遺跡における神話、人類の歴史、宗教を含む信仰の偉大さを思う存分感じることが出来ました。是非、皆様も人類の凄さ!そして物語だけでは終わらないギリシア神話の面白さをゆったりのんびりペースで満喫すべく!この時期に、ギリシアに足を向けてみてはいかがでしょうか?(添乗員 深澤 亜紀)

ギリシアのツアーはこちら

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