2008年1月23日 (水)

ぽかぽかネパール、どっしりヒマラヤ

Anmoutainflight 先日、「ネパール・ヒマラヤの初日の出とアンナプルナ遊覧飛行」のツアーより帰国しました。
ネパールというとまずヒマラヤを連想し、寒い国だと思われがちですが、実際は奄美大島と同緯度に位置し、今の時期も日本より随分暖かく、日中はぽかぽかの晴天続きでした。ホテルの庭ではブーゲンビリアが鮮やかに花を咲かせ、道端のあちこちで売られているみかんを見れば、これまでイメージしていたネパールの印象が全く違うものになります。
世界でも有数のトレッキングルートの入口として知られるポカラでは、まずアンナプルナ遊覧飛行を体験しました。次々と雄大な姿を現すヒマラヤの山々に機内はてんやわんやとなりましたが、コックピットで機長からも山々を案内して頂き、大満足のマウンテンフライトとなりました。

Badgaon またヒマラヤの山を望めるサランコットの丘へもハイキングを行い、実際に自分の足でもヒマラヤへ迫りました。展望台で日の出を拝んだ後、いよいよハイキングスタート!なかなか登り応えのある道ですが、ふと足を止め見上げればそこにはアンナプルナ連峰、そして眼下には段々畑が広がり、大きく息を吸い込むととても気持ちよく、自然と足も軽やかになります。頂上ではヒマラヤ山脈を同じ目線に、お弁当を広げ、帰りの道中では小さなお店で温かいチャイを飲みつつ、五感をフル活用してアンナプルナ連峰を堪能する事ができました。
 ネパールには、世界遺産に登録された素晴らしい古都・史跡もあります。しかしやはり、現地の人々の多くは自国の自然遺産の多さに大きな誇りを持っています。それだけにヒマラヤの山々は何度見ても飽きることなく、日の出・日の入毎についつい手を合わせてしまいます。ヒマラヤの国・ネパール、是非一度足を運んでみてください。

(弥永 亜実)

ネパールのツアーはこちら

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