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2008年2月

2008年2月29日 (金)

熱狂!マルタのカーニバル

Malta_carnival3 先日、「碧き地中海と騎士団の島マルタ島とゴゾ島の休日」の添乗に行ってきました。
今回はカーニバル期間中のツアーだったということで、ゴゾ島内をバスで移動している最中にも、パレード用の山車が置かれているのを、思いがけず見ることができたり、小さい町の教会広場で行われているパレードに遭遇したりしました。

カーニバルのメインはやはりマルタ島の首都ヴァレッタです。

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2008年2月28日 (木)

花咲くアトラス山脈越え(モロッコ)

Tanneri 先日、「モロッコ王国周遊の旅 10日間」より帰国いたしまし今回、私たちのツアーが訪れたのは、まずはモロッコの玄関口カサブランカ。次に首都ラバト、古都メクネスを巡り迷宮都市フェズへ。そこからアトラス山脈を超え、サハラ砂漠の玄関口エルフード。サハラの朝日を眺めた後はアーモンドの花咲くカスバ街道を通り、もう一度アトラス山脈を越えて「文化の交差点」マラケシュへ到着します。最後は列車でカサブランカへと帰る、短いながらモロッコの魅力がギュッと詰まった10日間でした。

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2008年2月27日 (水)

インドとスリランカ、2つの南国

Cape_comorin 先日、「スリランカと南インド 12日間」のツアーより帰国致しました。
古来より相互に人々が行き交い、つながり深い南インドとスリランカ。しかしこの2地域は面白い程に雰囲気が異なります。
様々な民族・宗教・価値観が混在するインドは「カオス」などと表現されることがあります。南インドは北インドに比べヒンドゥー色が強く、また海のシルクロードとしても栄えた港町には西欧諸国の街並みも多く残り、より一層その印象を与えます。そんな中で目を引くのはやはり、数え切れないほどの色鮮やかな神様達が集うゴープラム(塔門)を持つヒンドゥー寺院。そして熱心に祈りを捧げる教徒の人々。日本で暮らす私たちとはかけ離れた世界観で生きる人々が放つパワーに圧倒され、しかし一方で、取り囲む風景は南国独特の穏やかさを持ち、そのアンバランスさに始終戸惑いっぱなしだったように思います。

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2008年2月26日 (火)

地球の反対で感じる大自然(アルゼンチン・チリ)

Pan_american_highway 先日、「最果ての街ウシュアイアとパタゴニア大自然紀行 11日間」の添乗より戻ってまいりました。
さて、パタゴニアという地域ですが、どこの国?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、パタゴニアはアルゼンチンとチリに跨る、南緯40度以南の地方のことです。

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2008年2月25日 (月)

冬の北欧三昧(スウェーデン・ノルウェー・デンマーク)

Reine 先日、『ラップランド、フィヨルド鉄道とロフォーテン諸島』の添乗より帰国致しました。
今回、オーロラを見にはるばる北欧を訪れました。北欧のオーロラはイエローナイフやアラスカに比べて出現率は低いと言われておりますが、一度大きなはっきりオーロラが現れたら、空一面に広がる特大級のオーロラを見ることができるとも言われています。
そして、私達は幸運な事に、その特大級のオーロラに2度も対面することができました。

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2008年2月22日 (金)

未知の国バングラデシュのシュンドルボン・クルーズ体験!

Ad08_2 先日、「バングラデシュ歴史文化探訪とシュンドルボンクルーズ 8日間」のツアーより帰国致しました。

バングラデシュには3つの世界遺産があり、その3つの世界遺産を訪れるコースです。中でも特に見所なのがツアー名にもなっている「シュンドルボンクルーズ」。世界最大のマングローブ林が創り出す特殊な環境は独特な生態系を生み出しました。
そしてなんといっても

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2008年2月21日 (木)

不思議な空間(シリア・ヨルダン)

Anman_3 先日、シリア・ヨルダンの添乗から帰って参りました。最近、あの薔薇色に輝くペトラを取り上げているテレビ番組などが非常に多く、行ってみたい!!と思われている方はきっと多くいらっしゃるはずです。そんなシリア・ヨルダンのコース。弊社では長年の大の人気コースとなっております。私が今回ご同行させて頂いたのは『薔薇色のペトラと巨大遺跡パルミラを訪ねる 9日間』。ツアータイトルにも入っているペトラとパルミラは言うまでもなく素晴らしい産物ですが、それ以外にもこちらのツアーには沢山の魅力がギュッと詰まっております。

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2008年2月20日 (水)

ゆったりのんびり、ナイル河クルーズの旅(エジプト)

Nile1 先日、「ナイル河クルーズで楽しむエジプト夢紀行 10日間」の添乗より帰国致しました。ところでエジプトといえば、皆様は何を想像されるでしょうか?ピラミッド?スフィンクス?もちろんこれらの場所にも立ち寄りますが、世界最長(6650km)を誇るナイル河を忘れてはならないと思います。このツアーではクルーズ船に乗って、アスワンから約200km離れたルクソールまでナイル河を北上します。

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2008年2月19日 (火)

光り輝く島、スリランカ

Shigiriyarock この度、「スリランカ世界文化遺産のすべて8日間」より帰国しました。
インド洋の宝石と呼ばれるスリランカは、現地の言葉・シンハラ語で「光り輝く島」という意味です。北海道より小さい島国ですが、その小さい島の中に青い海と椰子の木のコントラストが美しい黄金海岸、セイロンティーのふるさと高原避暑地のヌワラ・エリヤ、ジャングルの中の200mの岩山・シギリヤロック、そして沢山の野生動物が生息する国立公園などなど、いくらでもその良さを語る事ができます。その名の通り、本当に多彩な魅力がギッシリつまった「光り輝く島」なのです。

そして、ここに住む人々もまた笑顔の素敵な魅力的な人ばかりです。

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2008年2月18日 (月)

世界の果てで待つものは?? (アルゼンチン・チリ)

 Paine この度、「南米のスイス、バリローチェとパタゴニア物語 15日間」の添乗より帰国いたしました。パタゴニアとは南米大陸の果て、南緯40度以南のアルゼンチンとチリの2ヵ国にまたがる地方のことです。アンデス山脈の隆起により形成された美しい山々を眺めながらのハイキング、どこまでも黄金色に輝くステップ(大平原)の風景、そして目の前に迫る大氷河!などがパタゴニアの見所です。

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2008年2月15日 (金)

お魚がいっぱい!中国のハワイ・海南島

Li_zu 先日、「ぶらり海南島、楽園紀行 7日間」より帰国いたしました。
海南島はハワイと同じ緯度に位置し、「中国のハワイ」と呼ばれています。冬でも、通常は昼は30度前後で、夜も25度位でとても過ごしやすいのです。

海南島の魅力は、何と言っても海と砂浜の美しいことと、海鮮類の種類が豊富なことです。

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2008年2月14日 (木)

お気に入りの遺跡探訪(カンボジア)

Bayon_temple 先日、「アンコール遺跡群を極める旅~ゆったりのんびりアンコール完全周遊~9日間」から帰国いたしました。
やはりアンコール遺跡の前に立つと言葉を失います。何百年も前の人間の手で作られたとは到底思えない規模の大きさ、彫刻の精緻さ、そして神に対する尊敬の念。数百年前には栄えたアンコール帝国も時の移り変わりと共に衰え、滅び、今では遺跡のみがその時間の流れを感じさせてくれます。

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2008年2月13日 (水)

マデイラ名物トボガン(ポルトガル)

Toboggan 先週末、「マデイラ島とリスボンの休日」から帰国しました。常春の島マデイラと呼ばれるにふさわしい気候で、毎日20度を超える過ごしやすい気温となりました。マデイラ島の名物といえば「綺麗な海」、「花」、「大自然」、「おいしい名物料理」と数多くありますが、あまり知名度の無い「トボガン」も見逃せません。

「トボガン」とは山の多い地形のマデイラ島で生まれた交通手段で、人が2人から3人入れる木製の籠に、また木製のそりをつけたような面白い乗り物です。

(最後に上のトボガンから撮影した動画もありますので、続きをお読み下さい!)

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2008年2月12日 (火)

霧にむせぶカイロ、恵の雨です(エジプト)

Pyramids_2 先日『エジプト、ファラオが成し遂げた壮大なる世界【ネフェルタリ特別見学】10日間』のツアーから帰国しました。
エジプトは雨がほとんど降らないと言われていますが、なんと今年は4年ぶりにカイロで連日の雨が降りました。
ちょうど初日、カイロに到着した時には厚い雲と霧が広がっていて、ここはロンドン!?と、カイロとは思えないような景色に驚きましたが、一番驚いているのは現地のエジプシャン達だったのでしょう。しっとりと雨が降るカイロで傘もささずに(現地の方は傘を持ってる人があまりいません。)歩く彼らは「寒い、寒い。」といそいそとシャーイ(紅茶)を飲みにお店に駆け込んでいました。

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2008年2月 8日 (金)

南インドの楽園、探訪

Minakush 今回は、南国情緒溢れる南インドでの年越しとなりました。インドの南端を時計回りに駆け抜けた8日間を駆け足でご紹介します。
インド最南端には、東のベンガル湾側にタミルナードゥ州、西のアラビア海側にケーララ州が細長く伸びていますが、歴史的にイスラム王朝の力が及ばなかったということで、今なお純インド的なヒンドゥー文化や伝統を色濃く留めています。
この地方のヒンドゥー教寺院には、ドラヴィダ様式と言われるユニークな建築様式が用いられています。遠目でもすぐにそれとわかる60mほどの塔門は、数千ともいわれる、カラフルで躍動感溢れる神々の像で埋め尽くされていて圧巻です。南インドのベナレスとも言うべきわれるヒンドゥー教の聖地マドゥライは、元旦の日、各地からやってきた参拝客でごった返していました。人びとの向かう先は、南インド最大のミナークシ寺院。私たちも地元の人びと混じって、素足で境内を見て回りました。
翌日は、インド亜大陸の突端へ。3つの海が出会うコモリン岬では夕陽を眺めにアラビア海の方へ。色とりどりのサリーをまとった女性たちに混じって、うっとりと。

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2008年2月 7日 (木)

大自然の宝庫コスタリカ

Quetzal先日、コスタリカ物語15日間のツアーに行って参りました。コスタリカは九州と四国をあわせた位の小さな国ですが、変化に大変富んだ地形で、ちょっとバスで走ると全く違った景色、気候になり、見える動植物も 変わるので飽きることのない15日間でした。

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2008年2月 6日 (水)

シナイ山からのご来光(エジプト)

Synai_sunrise 先日『エジプト物語【ネフェルタリ特別見学】15日間』のツアーから帰国致しました。
今のエジプトは冬を迎えて観光のベストシーズン!と良く言われています。冬とはいっても格好は「Tシャツ」、、まではいかなくても南国のイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?実際に日本の秋から冬程の気候で朝晩なんかは思わず身震いしてしまう日もありました。ただ、夏と違って長時間屋外での観光が出来る冬はやっぱり良い季節です。日差しのある日中は暖かいですし、少し冷える夜でもシャーイ(紅茶)を飲みながら、いつでも元気なエジプトの人々と言葉を交わせば、気持ちが暖かくなりますよ。
 

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2008年2月 5日 (火)

フィリピンの熱気に触れる!シヌログ祭

1月19日発「麗しのフィリピン大周遊11日間」の添乗より戻りました。今回の旅行では、セブ島最大の祭シヌログ祭も見てきました。このお祭は、大航海士マゼランがフィリピンのセブ島に上陸したときに。セブ島の女王ファナに贈ったサント・ニーニョ(幼きキリスト)像を崇めるセブ版カーニバルです。幾たびものMaturi_3 戦火を

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2008年2月 4日 (月)

アラビアン・ブルーの船旅Vol.2~湾岸のイスラムの街々~

Muscutsouk_2 前回に引き続き、「アラビアンブルーの世界、ドバイと湾岸の街々を巡る船旅」の見所についてご紹介いたします。第2回目ですので、今回は寄港地について少しふれたいと思います。

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2008年2月 1日 (金)

アラビアン・ブルーの船旅Vol.1~船旅のたのしみ方~

Cruise1 先日、「アラビアン・ブルーの世界、ドバイと湾岸の街々を巡る船旅 10日間」のツアーより帰国いたしました。
皆様の「船の旅」のイメージはどんなものですか?高額で敷居が高そう・・・など、船の旅はちょっと敬遠してしまう、という方が多いかもしれません。そんな方のために、今回私が旅の中で感じた船の魅力についてご紹介させていただきます!さぁ船の旅の世界へ足を一歩踏み入れてみましょう。

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