2008年2月25日 (月)

冬の北欧三昧(スウェーデン・ノルウェー・デンマーク)

Reine 先日、『ラップランド、フィヨルド鉄道とロフォーテン諸島』の添乗より帰国致しました。
今回、オーロラを見にはるばる北欧を訪れました。北欧のオーロラはイエローナイフやアラスカに比べて出現率は低いと言われておりますが、一度大きなはっきりオーロラが現れたら、空一面に広がる特大級のオーロラを見ることができるとも言われています。
そして、私達は幸運な事に、その特大級のオーロラに2度も対面することができました。

オーロラは不思議なもので、最初は雲かと見紛うような、空に薄く白い一筋の流れが現れます。そして段々と緑色がはっきり映し出され、まるでカーテンが動くように揺れ始めます。オーロラは見る場所(角度)によって様々な形に変化します。カーテン、コロナ、炎など、見る場所が違うと同じオーロラを見ていても違うものに見えてしまうという不思議な地球と太陽の贈り物なのです。

Ice_hotel_3 冬の北欧はオーロラ以外にも見所は、もちろんあります。
一つが、スウェーデンのユッカスヤルヴィにあるアイスホテルです。トルネ河が凍結した氷を使って創り出す冬の一大イベント。世界各国、様々なアーティストたちがデザインルームを手掛けます。そしてこのアイスホテルは毎年夏には溶けてしまうので、デザインルームも毎年同じ部屋はないのです。その年その年色々なデザインルームが創られるのでとても新鮮です。
もう一つが、冬のロフォーテン諸島です。
雪景色で一面真っ白になるノルウェーのフィヨルド景色もまた見応えがあり、真っ白の世界の中に建つロルブと呼ばれる赤い小さな家(漁師小屋)は、雪景色の中にとてもよく映え、冬の北極圏らしい雄大なフィヨルド景色も楽しむことが出来ます。
また、干鱈漁で有名なロフォーテン諸島だからこその景色!!沢山の鱈を干す景観は、ダイナミックでそして独特で私達日本人にとっては馴染みのないもので、面白いものです。

冬だからこそ自分たちのペースで自然をたっぷり満喫できる銀世界の北欧に是非足を運んでみませんか?

(深澤亜紀)

オーロラのツアーはこちら

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コメント

深澤さん、先日の北欧ツアー大変お世話になりました。初日から最終日まで、あれやこれやとお疲れ様でした。7日目には、予定外のコースの観光も楽しめました。
深澤さんのおかげさまで楽しく過ごすことができました本当にありがとうございました。

投稿: 中原 | 2008年2月25日 (月) 17時56分

中原様

先日はお疲れ様でございました。
また、blogを見てくださりありがとうございます。
色々とありましたが、オーロラも見れましたし
良かったですよね。

オーロラの写真はいかがでしたか?
悲しいことに、私のデジカメではパンフレットに
使用できそうな物は取れませんでした。

またどこかでお会いできるといいですね。

投稿: 深澤 | 2008年2月26日 (火) 11時37分

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