2008年4月10日 (木)

楽しい!美味しい!台湾周遊

Arisansakura この度「台湾周遊と阿里山森林鉄道7日間」より帰国しました。
台湾は沖縄よりも南にあり、夏は暑くなる日もありますが、冬でも日本の春のような気候なので1年中旅行できる国です。
私たちが訪れた時は南の高雄では半そでで過ごし、北の台北ではジャケットやカーディガンを羽織るような気温でした。寒すぎず暑すぎず、本当に良い時期です。
全体には暖かい気候でしたが、阿里山だけはまだまだ寒かったです。
阿里山とは台湾嘉義県にある最高峰玉山(3952m)の西側に連なる2000m級の山々18座の総称です。ツアーでは標高30mの嘉義駅から2216mの阿里山まで森林鉄道に乗車しました。 

Syukusanasahi_3  この阿里山森林鉄道は、車窓からの景色が熱帯→亜熱帯→温帯と標高が上がるに連れて変わってゆくのが特徴です。出発した頃は民家や畑、たくさんのヤシの木が見えていました。しばらくすると茶畑、竹林、松林とどんどん変わってゆき、街が下の方に小さく見えました。気温が下がって上着を羽織る人もちらほらと出てきて、数時間の間に随分標高が上がったんだなぁと実感できます。
阿里山に着くと桜の花が咲いているのが目に飛び込んできました。
日本でも各地で桜のニュースを耳にするこの時期ですが、台湾でも桜の花を見ることが出来るのです!!
駅や線路の近くに沢山の桜の木があったので、桜をバックにたまに通る列車を撮影したり、青空とピンクの桜の花にうっとりしたり、それぞれお花見タイムを楽しみました。感動したので私も記念に1枚カメラに収めておきました。

台湾は、さすがは暖かい国!フルーツもとても美味しいです。街中や観光地、いろんなところに出店があり、私たちも高雄の観光中にフルーツ休憩をとりました。
マンゴー・パパイヤ・グアバなど南国のフルーツがずらり並んでいます。珍しいのは「シャカトウ」という緑の物体。ゴツゴツした形がお釈迦様の頭に似ている事からこの名前がついたそうです。柔らかく熟したシャカトウを店の人が切ってくれました。緑の中身は白い実と黒い1cm位の種。洋ナシとライチを足して2で割ったような味(?)です。

台湾は日本から近く時差も1時間、便利で楽しい、そして美味しい食事。ここには書ききれない台湾の魅力はまだまだたくさんあります。
日本には台湾リピーターが意外に沢山いるそうです。皆様も台湾リピーターになって新しい台湾の魅力を発見してみてはいかがでしょうか?
Kudamono(関根 三恵子)
台湾のツアーはこちら

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