2008年6月17日 (火)

トルコ~懐かしのサフランボル、魅惑の地イスタンブール

サフランボルの町並み

今回私は『トルコ自然・歴史遺産と古都サフランボルを訪ねる 12日間』のツアーに添乗させて頂きました。

『サフランボル』-昔サフランが群生していたことからこの地名がつけられました。オスマン帝国時代に最も栄えた隊商宿で100年~200年前に建てられた木造の家々が今も尚、その姿を残しています。1992年には世界遺産にも登録されました。『チャルシュ』と呼ばれる旧市街は全て歩いて回れるほど小さな場所です。パン屋、ロクム屋(トルコ名物のお菓子)が数軒、その他色とりどりのスカーフや雑貨のお店が並びます。そうそう、サフラン茶が飲めるのもこちらの町ならでは!黄色が色濃くでたこのお茶は、体質改善にも効果があるとか。この町の珍しいお土産物のひとつです。また古い民家を改装した味わいのあるホテルでのご宿泊もお楽しみいただけます。トルコの人々にとっても懐かしい昔ながらの町、サフランボルをお楽しみいただけるのは、ユーラシアの旅ならではです。

Photo_2 そして、旅の最終地はイスタンブールにて3連泊です。弊社では歴史遺産が多く残る旧市街のホテルをご用意いたします。古代から多くの者がこの地を支配し、その度にビザンティウム→コンスタンティノープル→イスタンブールと、都市の名を変えてきました。イスタンブールになった現在、街には東洋と西洋の香りが混在しています。魅惑的な都市イスタンブール。人々、食べ物、歴史、街並み、文化、皆様は何に魅せられるのでしょうか?

夏を過ぎ、秋がやってくると、トルコ各地で黄色く色づいた木々(黄葉)をご覧いただくこともでき、春・夏とはまた違った魅力をお楽しみいただけます。どの季節に行っても違った魅力をお楽しみいただけるトルコへ、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

(吉田理恵) 

トルコへのツアーはこちら

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