2008年7月11日 (金)

乗り物と楽しむスイス

1blogtemplate 6月23日発「スイスの優雅な休日12日間」の添乗より戻りました。青い空、白い雪をかぶった雄大な山、太陽の光できらきら輝く氷河から流れ出たエメラルドグリーンの湖。スイスは登山経験のない人でも身近に山を感じられたり、見る事が出来るように、交通手段や展望台などが完備されています。スイスというと見るものは美しい自然と思いがちですが、スイスの楽しみはその交通手段もひとつです。 3blogtemplate
ロープウェイ・ケーブルカー・山岳鉄道、標高3000mの世界までわずかな時間で私たちを連れて行ってくれます。ロープウェイでは、徐々に町中から山肌を沿って登っていくと山肌に咲く高山植物が色鮮やかに広がっていたり、細い登山路を歩く人を見たり、草木がなくなって雪が見え始めたりと景色の変化を楽しむことが出来ます。登山電車も勾配がきついからという理由もあるけれどもとにかくゆっくり走ってくれるのが嬉しい。のんびりと景色を楽しみながら、線路沿いのハイキングコースを歩く人と目があって手を振れば相手の笑顔が見えたり、心地良いカランカランという音が聞こえて窓の外を探すと音の発信源は放牧されている牛の首についたカウベル。

2blogtemplate 今回の旅行ではシーニゲプラッテ登山電車やスイス唯一の蒸気機関車ロートホルン鉄道など急勾配をうんせうんせと登るかわいらしい鉄道に乗る機会があり、景色を楽しんだり乗車中のゆったりした時間を満喫することができました。
スイスはいま色とりどりの高山植物が咲き乱れていますが、9月下旬スイスの秋には黄葉の美しい景色が始まります。登山電車からのんびりと車窓からの景色を楽しむ秋の旅、是非ご検討下さい。(高橋景子)

(スイスへのツアーはこちら)

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