2008年7月25日 (金)

雄大なる自然を楽しむ アラスカクルーズ

Daiamondprinces 先日、「アラスカ氷河クルーズ、大自然と展望列車の旅 14日間」のツアーの添乗より帰国いたしました。今回のツアーはアラスカの大自然を堪能しながら、ウィッテアからカナダのバンクーバーまで7泊8日のクルーズを楽しむというもの。お花も咲き、緑の美しいアラスカをゆったりと船で過ごしながらお楽しみいただくことができます。

アラスカといえば大自然。今回のツアーではバスから、鉄道から、船からいろんな角度から大自然を堪能いただけます。北米大陸最高峰のマッキンリー山(標高6194m)を擁し、徹底した自然保護政策により、野生動物のあるがままに出会える大自然の宝庫のデナリ国立公園。また、アラスカ鉄道に乗って緑の中を駆け抜けます。

Glaciarbay_3 そして、今回のツアーの最大の見所は豪華客船クルーズで青く光る巨大な氷河とインサイド・パッセージを旅する7泊8日のクルージング。カレッジ・フィヨルド、グレーシャーベイと太古から作り上げられてきた巨大な氷河をご覧頂きます。甲板にでると目の前に広がる氷河。時折、雷のような音を立てながら氷が崩れ落ちるのを見ることができます。また、「インサイド・パッセージ」と呼ばれるアラスカのスキャグウェイからバンクーバーまでの1600KMのフィヨルド地帯は、世界でも屈指の美しさを誇り、私達を楽しませてくれます。波一つない海を眺めていれば、鯨がジャンプしたり、アザラシやラッコが悠々と浮かぶ姿をご覧頂くことも出来ます。なかなか素早いので写真を撮るのは難しいですが、今回も船のすぐ近くで鯨が海から飛び出す姿を見ることが出来ました。

今回乗船しました「ダイヤモンド・プリンセス号」は11万トン、乗客2700人の巨大な船です。レストランも充実しており、プールやフィットネスクラブなど船の中で楽しく過ごせる要素がいっぱいあります。また、船ならではの正装をして参加するパーティーも2回あり、その時はおめかしして華やかな船でのひと時を楽しめます。これから秋のアラスカは紅葉が一段と美しい風景を楽しませてくれることでしょう。その他、ベストシーズンのみで設定をしておりますクルーズのツアーを是非ご検討下さい。(前田 潤子)

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