2008年8月 7日 (木)

赤い砂漠と青い地中海

Sea 先日、「チュニジア物語 14日間」より帰国致しました。
チュニジアの夏は確かに暑いですが、空気がじめっとしておらず乾燥している分、日本の同じ気温と比べると、ずいぶん過ごしやすく感じます。また日の出ている時間が長いため、観光時間もゆったりとれますし、ホテルに戻ってからはビーチやプールで気持ちよさそうに泳ぎを楽しまれていた方も沢山いらっしゃいました。
さて、そんな今回のご旅行で特に印象的だったのは、南部の砂漠、そして地中海の美しさです。
弊社にチュニジアのツアーは幾つかございますが、チュニジア南部の砂漠、クサール・ギレンへご案内するのは、この14日間のご旅行のみ。クサール・ギレンの砂漠の砂は赤っぽくさらさらで、他のチュニジアツアーでも御案内するドゥーズの白い砂漠と合わせ、2色の砂漠をお楽しみ頂けます。

日の入り前に、赤い砂漠が夕陽で更に赤く染まっていく姿は非常に幻想的。また、クサール・ギレンでは豪華なテントホテルにご宿泊頂き、砂漠の夜も満喫して頂けます。そして、翌朝には、テントホテル敷地内にある高い塔から美しい朝日もご覧頂けるのです。Hotel
一方、チュニジア北部に向かいますと、はっとするほど美しい地中海に出会えます。写真は特に印象的だったハマメットの海。エメラルドグリーンに近い青色で、魚の群れが泳いでいるのが見えるほど水が透き通っていました。
また、チュニジアでは数々の遺跡もご覧頂けるのですが、北部にあるカルタゴの遺跡、ケルクアンではこの美しい地中海を背景に遺跡見物を楽しめます。海と遺跡がお互いに引き立てあって、決して派手な遺跡ではございませんが、雰囲気があると皆様に大好評でした。
このように、砂漠と海という異なる自然の美しさを楽しめるチュニジア。これから秋になりますと、気候も落ち着いて、ますます過ごしやすくなります。是非、皆様もチュニジアを訪れ、ご自身の目で確かめてみて下さい。
(川井あゆみ)

チュニジアへのツアーはこちら

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