« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

2008年9月30日 (火)

大草原と国境の町への旅 ~内モンゴル(中国)~

08093001_3 先日、『ハルピンから満州里へ~ホロンバイル草原を駈ける』の旅より帰国致しました。
今回のツアーの内容はタイトル通り、中国東北部と内モンゴル自治区への旅です。
このツアーでは列車を利用し、広大な東北部と内モンゴル自治区のエリアを旅します。
バスでの移動とは異なり、列車からの眺めは、まさにこの大自然を存分に堪能することが出来ます。
東北三省では、秋ならではの風景、大きく育った、とうもろこしや水田の田園風景。その広大な田園にて農作業に精を出す民の姿。
内モンゴル自治区の車窓は、大草原!!広大な緑の大地に放牧されている沢山の羊、牛、馬の光景。そして、モンゴル族など遊牧民族が住むパオが点在する光景など。この大草原の景色は内モンゴル自治区ならではのモノです!

このツアーの前哨戦?、黒龍江省チチハルでは、現在毎年約400羽を繁殖している中国の鶴の里「扎龍自然保護区」を訪ねます。今回も繁殖されている沢山の丹頂鶴も勿論ですが、野生の丹頂鶴も見ることが出来ました。湿原に佇むその姿、飛来する姿は本当に美しいものでした。

そして、ツアーのメイン!ホロンバイルの大草原!!

続きを読む "大草原と国境の町への旅 ~内モンゴル(中国)~"

| | コメント (0)

2008年9月29日 (月)

ワイルドフラワー前線南下中!西オーストラリア

Wildflowerway 世界でもっとも乾燥した大陸であるオーストラリア。普段は赤茶けた大地とブッシュが広がる風景が春のひととき、色鮮やかな花々の楽園と化すのをご存知でしょうか?ワイルドフラワー前線が南下する、春真っ盛りの西オーストラリアの地に行ってまいりました。

西オーストラリアには数々のワイルドフラワースポットがありますが、中でも世界的に有名なのがパースから北上するノーザンハイウェイの先、ダルワリヌという街からムレワまで伸びる約700キロの道。正式名称はムレワ・ウービンロードですが、別名「ワイルドフラワーウェイ」といわれるほどの花の名所です。今回のツアーではじっくり2日間かけてドライブしました。

続きを読む "ワイルドフラワー前線南下中!西オーストラリア "

| | コメント (0)

2008年9月26日 (金)

惹きこまれる、ケルトの渦

Photo 先日「北アイルランド・南アイルランド周遊 13日間」より帰国致しました。

アイルランドと言えば、ケルトの話が欠かせません。ヨーロッパ大陸からブリテン諸島群に至るまで、広範囲にわたりケルトの遺産は発見されていますが、なかでもアイルランドは「ローマ化」を免れたこと、キリスト教化が土着信仰と融合する形で行われたことなど、いくつかの条件が重なって、ケルトの遺産を最もよく伝える宝の島と言われています。

続きを読む "惹きこまれる、ケルトの渦"

| | コメント (0)

2008年9月25日 (木)

春を満喫、ニュージーランドの旅

Christchurch_sakura 先日、「桜彩る春のニュージーランドとミルフォード・サウンド宿泊の旅 10日間」より帰国いたしました。日本とは季節が反対の南半球。9月はもう春です。夏を待たずとも、もうニュージーランドのシーズンは始まっています。ベストシーズンは夏というイメージのニュージーランドですが、一足早い春を満喫してまいりました。私たち日本人にも大変なじみの深い桜をはじめ、色とりどりの花が咲いていました。最初の都市、クライストチャーチではまだ2分咲きの桜でしたが、それを凌ぐほどの満開を迎えたスイセンの花。まさに一面の花畑です。その後訪れた氷河の街、フランツ・ジョセフや夕暮れ時の湖が美しかったワナカの街でも様々な桜を見ることができました。まさに花が徐々に咲いていくのを楽しみながら日々を過ごしてまいりました。

続きを読む "春を満喫、ニュージーランドの旅"

| | コメント (2)

2008年9月24日 (水)

リトアニア、十字架の丘に集まる想い

Hill_of_crosses 先日、「バルト三国とサンクトペテルブルグ 10日間」の旅から帰って参りました。
全部で4カ国を巡ったツアーでしたがその中で最も印象に残った場所、それはリトアニアの「十字架の丘」でした。「十字架の丘」はリトアニアにあるシュウレイという町から北東に10キロほど走ったところにあります。見渡す限りのどかな田園風景の中、バスをゆっくり走らせていると突如姿を現す不思議な丘、これが「十字架の丘」です。
緑の田園風景の中遠くから眺めるとそこだけ金や銀、グレー、茶色など様々な十字架で埋め尽くされ、周りの大地とはまるで異質なもののようです。バスを停めるとさっそく路を歩いて行きます。丘の前まで来て改めて目前を見るとその十字架の数にまず圧倒されます。

続きを読む "リトアニア、十字架の丘に集まる想い"

| | コメント (2)

2008年9月22日 (月)

ギアナ高地の隠れ家(ベネズエラ)

Kavanayan  “こんな所にあるロッジ、よく見つけたわね~”そんな言葉に顔がほころんだのは一度や二度ではない。ギアナの隠れ家?!カバナヤンのマントパイキャンプ。もちろんギアナの代名詞と言えばエンジェルフォール。世界一の落差はなんと979m。水がまるで生き物のように形をかえ流れ落ちるさまは世界三大瀑布にひけをとらない迫力で私たちを圧倒する。しかし今回はエンジェルフォールでなくカバナヤンに注目してみました。

続きを読む "ギアナ高地の隠れ家(ベネズエラ)"

| | コメント (0)

2008年9月19日 (金)

想像を超えた地球の大自然(チリ・ボリビア)

Uyuni  先日、「アンデス大縦断、雲の列車・アタカマ砂漠・ウユニ塩湖 13日間」のツアーより戻って参りました。
 ツアータイトルの名の通り、アンデス山脈の麓をアルゼンチンから北上するツアーです。 アルゼンチンでは雲の列車に乗り、チリのアタカマ砂漠、そしてボリビアではウユニ塩湖に滞在するという見所満載のツアーです。

続きを読む "想像を超えた地球の大自然(チリ・ボリビア)"

| | コメント (0)

2008年9月18日 (木)

ヨルダンリゾート、アカバから

A 「シリア・ヨルダン隊商の道13日間」より帰国しました。
今回はイスラム教の大イベント、ラマダンの期間中の旅行となりましたが、特に大きな影響はなく、無事に観光が終わりました。もちろんレストランでのお食事も問題ありませんが、ラマダン中はビールを提供しないというお店も中にはあり、お酒が好きな方には少々辛かったかもしれません。もちろん現地の人々は日中一切の水、食べ物を口にせず断食をしています。この断食は五行と呼ばれるイスラム教信者の義務の一つで、イスラム暦9月の一ヶ月間と決められていま

続きを読む "ヨルダンリゾート、アカバから"

| | コメント (0)

2008年9月17日 (水)

アラスカの雄大な自然を、クルーズの旅と共に満喫!

Photo 先日、「アラスカ氷河クルーズ、大自然と展望列車の旅 14日間」ツアーの添乗より帰国いたしました。
今回のツアーは日本生まれの最大の豪華客船「ダイアモンドプリンセス」でアラスカの大自然を満喫する7泊8日のクルーズがメインです。ウィッテア港から出発した船はカレッジフィヨルド、グレーシャーベイをクルージングし、スキャグウェイ、ジュノー、ケチカンと寄港してカナダのバンクーバーへ向かいます。

グレーシャーベイでは青く染まった壮大な氷河のすぐ目の前まで船が近づき、しばし停泊。あいにくの曇り空、、、ですが実は氷河は曇り空の下だとさらに青さを増すんです。太古から続く氷河のその神秘的な“青”の迫力を間近で堪能することが出来ました。
時折、ゴゴォと音がなるたびにデッキの人々がどこが崩れ落ちてるのかと目をこらして氷河を見つめ沢山の写真を撮っていました。
また、美しいフィヨルド地帯を通りぬける間じっと海を眺めていると、鯨がジャンプ!その素早い動きはカメラを構えていても写真を撮るのは難しい程です。今回も何度も鯨がジャンプする姿に遭遇しましたが、残念ながら写真を撮ることはできませんでした。

続きを読む "アラスカの雄大な自然を、クルーズの旅と共に満喫!"

| | コメント (3)

2008年9月16日 (火)

ホンモノの遺跡 カラカルパクスタン(ウズベキスタン)

Photo 先日、知られざるカラカルパクスタン共和国とトルクメニスタン大周遊より戻りました。
今回のツアーでは、皆様にはあまりなじみのないカラカルパクスタン共和国という、ウズベキスタン内の自治国と、トルクメニスタンをぐるっと巡ってまいりました。
あまり聞きなれないこの二つの地域に何があるのでしょうか?実は非常に歴史的価値の高い、まだまだ研究途上の遺跡の数々が眠っているのです。訪れる先々には古代の生活の様子や偉大な建築の後を垣間見ながら、はるか昔の文明の世界へと思いを馳せていただきました。
この旅で訪れた遺跡の数々を簡単に紹介させていただくと、アム河によって出来たデルタ地帯に栄えたホレズム王国の城砦跡が点在するカラカルパクスタン共和国、そしてそのホレズム王国の発祥地であるクフナ・ウルゲンチ、人類最古の農耕文化の一つアナウ、パルティア王国の跡地ニサ、仏教伝道の最西端メルブなどです。これらは中央アジアの歴史を極めるためには欠かせない、非常に重要な遺跡といえるでしょう。
今回はその中でももっとも馴染みのないカラカルパクスタンについてお話させていただきます。

続きを読む "ホンモノの遺跡 カラカルパクスタン(ウズベキスタン)"

| | コメント (0)

2008年9月12日 (金)

イランの原点、北西部への旅

B 先日、「イラン歴史物語15日間」より帰国しました。 このツアーが他のイランツアーと違う点は、ペルシアの原点であるイラン北西部よりツアーを始めるという点です。 イランのカッパドキアと呼ばれる奇岩の村キャンドバン村や、道を歩いていたら人の家だった!?という不思議なマースレー村(写真参照)を始め、カスピ海のアンザリ潟をモーターボートで爽快に楽しむなど見所は尽きません。またゾロアスター教の神殿があったタフテソレイマン遺跡は北西部のハイライトと言えるでしょう。 こんな所に湧き水!?という、周りは赤茶の大地なのにここでは水で溢れています。聖地と呼ばれるのに相応しいと感嘆します。

続きを読む "イランの原点、北西部への旅"

| | コメント (0)

2008年9月11日 (木)

想像を超えるブラジル大自然

Pantnal  この度「奇跡の白砂漠と大湿原パンタナール 10日間」のツアーの添乗より帰ってまいりました。まず訪れたのは世界最大の大湿原パンタナール。今回は南側の南パンタナールへ行きました。ブラジルへの長~いフライトのあと早速南パンタナールのお宿へ。パンタナールのお宿というのはどこも農園の中にあるので、しばらくすると舗装道路からはずれ、がたがた道を走っていきます。

続きを読む "想像を超えるブラジル大自然 "

| | コメント (0)

2008年9月10日 (水)

今もなお謎のナスカの地上絵とチチカカ湖に浮かぶウロス島

Uros  先日、「ペルー、マチュピチュ・チチカカ湖とナスカの地上絵 10日間のツアー」より帰国致しました。このツアーは、ペルーの首都リマから入り、クスコ~マチュピチュ~プーノを10日間かけて巡るペルーのいわばハイライトコースです。

続きを読む "今もなお謎のナスカの地上絵とチチカカ湖に浮かぶウロス島"

| | コメント (0)

2008年9月 9日 (火)

おいしい東トルコ~黒海をめぐる旅~

先日、東トルコのツアーより戻って参りました。今の時期はちょうどヘーゼルナッツの収穫時期で、車窓からは幾度も干して並べられた状態のヘーゼルナッツ達に出会うことができました。立ち寄った町では子供達も無邪気な笑顔で私達を迎えてくれました。Photo

今回の15日間のツアーでは、南部最大の都市で、実は「食の街」としてもにわかに知られているアダナ、ピスタチオでも有名なカジアンテップ、イワシといえばトラブゾン、そしてヘーゼルナッツの産地、黒海地方と東トルコをぐるっと一周していきます。

西トルコと比べて東トルコの魅力はなんでしょうか?
1、 混まない 2、大自然 3、食がおいしい 個人的に東トルコが大好きな私なりに3点の魅力を上げてみました。まだまだ観光者が少ない東では、8月のハイシーズンでも空いていてゆっくり観光できます。
また、今回お天気には恵まれ、8割くらいは晴れだったのですが、(スメラ僧院では雨でした。。。。)どこまでも広がる青空とアナトリアの広大な台地が車窓に広がります。黒海地方に進むと、それまでの景色ががらっと変わって、緑豊かなトルコの景色が味わえます。皆様、旅行中って、忘れられない景色が1つや2つあるものですよね?それでは、今回心に残った景色をご紹介します。

続きを読む "おいしい東トルコ~黒海をめぐる旅~"

| | コメント (0)

2008年9月 8日 (月)

世界無形文化遺産ワヤン・クリッの裏舞台(インドネシア)

 Che

先日、「歴史遺産の宝庫・ジャワ島周遊と芸術の島バリ 7日間」の添乗より戻りました。
今回のツアーは、そのタイトル通り、インドネシアの遺産と芸術の魅力を余すことなくお楽しみ頂ける見どころ満載のツアーとなっています。
 中でも、インドネシアのあちこちで演奏される伝統的な打楽器“ガムラン”や、100人近い男性が「チャッチャッチャッ!!」と声を発しながら演じる大迫力の“ケチャダンス”、 世界無形遺産にも指定されている影絵芝居“ワヤン・クリッ”など、伝統芸能の数々は必見です。
 今回は、こうした伝統芸能を多く鑑賞し、インドネシアの伝統芸能をとことん極めるツアーとなりました。
 その数10,000とも言われるほど膨大な島数を誇る群島国家インドネシア。
 今回は、その膨大な島数の中の2つ、ジャワ島とバリ島を訪れました。
 同じ島国でも、さして大きな違いを感じることなく生活している私たち日本人にとっては想像しにくいことですが、インドネシアは一つ島が違えば、まるで違う国であるかのように、それぞれの文化の差は大きな振幅があります。
 例えば、バリ島ではヒンドゥー教徒が大半を占めているのに対して、ジャワ島ではイスラム教徒が90%以上占めていることからも伺えます。そんな多彩な文化を誇るインドネシアで、伝統芸能は多くのインドネシアの人々の心に共通する精神と なっています。

続きを読む "世界無形文化遺産ワヤン・クリッの裏舞台(インドネシア)"

| | コメント (0)

2008年9月 5日 (金)

生命の渦巻き、北部オーストラリア

Bungle_bungle 今回『北西部オーストラリア三大ハイライトへ』8日間のツアーより帰国しました。黒とオレンジのシマシマ模様のビーハイブがひしめくバングル・バングル国立公園(プヌルル)のハイキングで汗を流したり、キャサリンの渓谷クルーズで涼を得たりと、8日間のツアーでも北部の多彩な魅力を堪能する旅でした。

一年に7つの季節があると言われる北部オーストラリアは、めまぐるしく変わる大自然に育まれた荒々しい赤茶けた太古の大地と、瑞々しい生命の営みと出会えるところです。今回の旅で、もっとも印象的だったのがカカドゥ国立公園です。

続きを読む "生命の渦巻き、北部オーストラリア"

| | コメント (0)

2008年9月 4日 (木)

ロシアの教会音楽

0810eus8uchino2 先日、「ロシア二大帝都と黄金の環スズダリを訪ねる8日間」より帰国しました。
ロシアは世界で最も広大な面積を誇る国。 そして、キリスト教の一派でありながらも独自のロシア正教という宗教を持つ国でもあります。ロシア正教の特徴として、教会建築があげられます。丸天井のタマネギドーム、3つの横棒が並ぶ十字架、平板に書かれた聖像(イコン)などキリスト教とは違う雰囲気を感じることが出来ます。

続きを読む "ロシアの教会音楽"

| | コメント (0)

2008年9月 3日 (水)

馬術ショーと野外オペラで夏を満喫!(ハンガリー)

Show 先日、「ハンガリー大周遊11日間」のツアーより帰国いたしました。
このツアーでは、ハンガリー国内にある8か所すべての世界遺産を巡ります。
その中の一つ、ホルトバージ国立公園をご紹介いたします。東京ドーム1700個分以上という広大な敷地をもつこの公園は、ヨーロッパ最大の国立公園です。ここでは馬車に乗り、夏の青空の下、爽やかな風と自然の香りのする“プスタ(草原)”の中を駆け抜けます。延々と続く緑の絨毯、カウベルを着けた灰色の牛に、群れを成す水牛。日本でもお馴染みの豚や馬、羊にロバ…。そして、日本ではあまりお目にかかれないコウノトリもこちらでは見ることが出来ます。本当に自然溢れる素敵な国立公園です。

続きを読む "馬術ショーと野外オペラで夏を満喫!(ハンガリー)"

| | コメント (0)

2008年9月 2日 (火)

進化の島ガラパゴス(エクアドル)

Iguana 「ギアナ高地とガラパゴスクルーズ 13日間」のツアーより、戻って参りました。
ベネズエラではエンジェルフォール、エクアドルでは進化の島ガラパゴス諸島を一度に周るとってもお得なコースです。

続きを読む "進化の島ガラパゴス(エクアドル)"

| | コメント (0)

2008年9月 1日 (月)

今回も大満足!石澤良昭先生同行ツアー08年夏!(カンボジア・アンコール遺跡群)

 Ishizawa 先週、「アンコール歴史物語7日間」より帰国致しました。上智大学学長であり、40年以上に渡りアンコール遺跡研究に携わっていらっしゃる石澤良昭先生が5日間現地同行して下さる特別なツアーです。2003年12月から数えて今回で13回目となる今回の特徴は、シェムリアップ中心の遺跡をできるだけ年代順に巡り、美の移り変わりやアンコール帝国の繁栄、滅亡をその場で感じて頂けたことです。
 確かに、「アンコール・ワット」、「アンコール・トム」は有名で多くの方は一度は見てみたいと思う遺跡でしょう。巨大な石造建造物は計算され尽くした設計と美しく精緻な彫刻は他の地にはないもので、世界中の人々を引き付けて止みません。実際にその遺跡を前にしたら、「すごいな!」と単純に感動するでしょう。しかし、石澤先生のご案内と共に遺跡の中にいると、普段であれば決して気づかない小さな彫刻や、設計のトリック、往時の人々の暮らしにまで目が向けられ、体全体を通して一千年も前の遺跡が残したメッセージを聞き取ることができるような気がします。毎回ご参加下さるお客様はカンボジア訪問が初めての方が多いのですが石澤先生のご案内にすっかり惹かれて、2回、3回と続けてご参加下さる方もいらっしゃいます。

続きを読む "今回も大満足!石澤良昭先生同行ツアー08年夏!(カンボジア・アンコール遺跡群)"

| | コメント (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »