2008年9月17日 (水)

アラスカの雄大な自然を、クルーズの旅と共に満喫!

Photo 先日、「アラスカ氷河クルーズ、大自然と展望列車の旅 14日間」ツアーの添乗より帰国いたしました。
今回のツアーは日本生まれの最大の豪華客船「ダイアモンドプリンセス」でアラスカの大自然を満喫する7泊8日のクルーズがメインです。ウィッテア港から出発した船はカレッジフィヨルド、グレーシャーベイをクルージングし、スキャグウェイ、ジュノー、ケチカンと寄港してカナダのバンクーバーへ向かいます。

グレーシャーベイでは青く染まった壮大な氷河のすぐ目の前まで船が近づき、しばし停泊。あいにくの曇り空、、、ですが実は氷河は曇り空の下だとさらに青さを増すんです。太古から続く氷河のその神秘的な“青”の迫力を間近で堪能することが出来ました。
時折、ゴゴォと音がなるたびにデッキの人々がどこが崩れ落ちてるのかと目をこらして氷河を見つめ沢山の写真を撮っていました。
また、美しいフィヨルド地帯を通りぬける間じっと海を眺めていると、鯨がジャンプ!その素早い動きはカメラを構えていても写真を撮るのは難しい程です。今回も何度も鯨がジャンプする姿に遭遇しましたが、残念ながら写真を撮ることはできませんでした。

Photo_2 また寄港地もゴールドラッシュの雰囲気をそのままに留めた可愛い街や古いトーテム・ポールが今も残り、世界最大のトーテム・ポール集積地となっているケチカンなど観光も充実しています。
中でもケチカンは「サーモンの街」としても有名で、州がキングサーモンの孵化場を運営しているため、毎年9月になると沢山のサーモンが川に戻ってきます。
今回も街の中心にあるCreek Street(クリーク通り)の下を流れる川を覗くと川一面に鮭がひしめいていました。川の上流まで鮭を追って歩いてみると、途中に小さな滝ができていて鮭が次々に滝を登ろうと頑張ってるではないですか!その懸命な姿にちょっと心を打たれてしまいました。そんな風景が見れるのもベストシーズンの9月ならでは。

ユーラシアのクルーズツアーは全方面ベストシーズンのみで設定をしております。ゆったりとした船旅で巡る各地の観光はベストシーズンならではの見所も満載でお勧めです。皆様も一番良い時期に行く船旅でゆったりお過ごしになってみませんか?(大戸 和美)

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コメント

「ユーラシアのクルーズは全方面ベストシーズンのみで設定・・・」とっても嬉しいレポートですう~。ワタクシ達夫婦、来年ヨーロッパ方面のリバークルーズ考えているもんで・・・早めにツアー予定が解ると・・チョーウレピー!!

投稿: マ~ツオさ~ん | 2008年9月17日 (水) 20時14分

マ~ツオさ~ん様

いつもユーラシアの旅をご愛顧頂き誠にありがとうございます。
来年のリバークルーズをご検討なさっているとのこと、ヨーロッパ方面のクルーズは今年ご好評をいただいたドナウ河のクルーズはもちろん、他にも春から夏にかけてのベストシーズンでの新ラインナップの設定を予定しております。

来年の春以降のクルーズツアーは11月下旬頃に発表の予定ですが、早めにご相談いただければこちらからご案内いたしますので、是非ご相談下さいませ!

ご連絡お待ちしております。

投稿: 大戸 和美 | 2008年9月18日 (木) 12時45分

御気遣い有難うございます!毎回「船の旅便り」を送っていただいてますので、それでチェックしますね。

投稿: マ~ツオさ~ん | 2008年9月22日 (月) 11時22分

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