2008年9月12日 (金)

イランの原点、北西部への旅

B 先日、「イラン歴史物語15日間」より帰国しました。 このツアーが他のイランツアーと違う点は、ペルシアの原点であるイラン北西部よりツアーを始めるという点です。 イランのカッパドキアと呼ばれる奇岩の村キャンドバン村や、道を歩いていたら人の家だった!?という不思議なマースレー村(写真参照)を始め、カスピ海のアンザリ潟をモーターボートで爽快に楽しむなど見所は尽きません。またゾロアスター教の神殿があったタフテソレイマン遺跡は北西部のハイライトと言えるでしょう。 こんな所に湧き水!?という、周りは赤茶の大地なのにここでは水で溢れています。聖地と呼ばれるのに相応しいと感嘆します。

旅行先で見る大自然や遺跡が大変興味深いのはもちろんですが、旅行先で出会うイランの人々の気さくさには本当に驚かされます。 日本人が大好きなイランの人々。 私達が行くところには人だかりができます。 もう、有名人か一国の大使が来たかのように周りで迎えてくれるんです。人懐っこいその笑顔には日本で流れる不穏なニュースがまるで、別の国で起こっていることのようです。 このイランの人々の親切さ、人々の暖かな生活の様子には、ツアーの皆様も本当に驚いていらっしゃいました。 北西部のツアーが終わっても、この旅行の見所はまだまだあります。 イスラム教シーア派の聖地マシャド、中東の3大遺跡ペルセポリス。 ゾロアスター教の聖地ヤズド、そしてかつて世界の半分と呼ばれたイスファハン(写真参照)、首都テヘラン。魅力満載のイラン歴史物語15日間に是非お越し下さいませ。A_2
(高山勝也)

イランへのツアーはこちら

|

ユーラシア旅行社の中近東・北アフリカ情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。