2008年9月 1日 (月)

今回も大満足!石澤良昭先生同行ツアー08年夏!(カンボジア・アンコール遺跡群)

 Ishizawa 先週、「アンコール歴史物語7日間」より帰国致しました。上智大学学長であり、40年以上に渡りアンコール遺跡研究に携わっていらっしゃる石澤良昭先生が5日間現地同行して下さる特別なツアーです。2003年12月から数えて今回で13回目となる今回の特徴は、シェムリアップ中心の遺跡をできるだけ年代順に巡り、美の移り変わりやアンコール帝国の繁栄、滅亡をその場で感じて頂けたことです。
 確かに、「アンコール・ワット」、「アンコール・トム」は有名で多くの方は一度は見てみたいと思う遺跡でしょう。巨大な石造建造物は計算され尽くした設計と美しく精緻な彫刻は他の地にはないもので、世界中の人々を引き付けて止みません。実際にその遺跡を前にしたら、「すごいな!」と単純に感動するでしょう。しかし、石澤先生のご案内と共に遺跡の中にいると、普段であれば決して気づかない小さな彫刻や、設計のトリック、往時の人々の暮らしにまで目が向けられ、体全体を通して一千年も前の遺跡が残したメッセージを聞き取ることができるような気がします。毎回ご参加下さるお客様はカンボジア訪問が初めての方が多いのですが石澤先生のご案内にすっかり惹かれて、2回、3回と続けてご参加下さる方もいらっしゃいます。

次回の同行ツアーの日程も既に決まっており、特に12/27発の7日間では再び5日間Ishizawa2 石澤先生が同行しカンボジア第三の都市バッタンバンのクメール遺跡や5大遺跡の一つバンテアイ・チュマールを巡るのが特徴です。こちらは既にお申し込みも多く、このままであれば催行も間違いない程の人気です。普段の観光にもっと深みを与えてくれるこのツアー、お席がある内に皆様のご参加をお待ちしております!

(帯津 和美)

アンコール遺跡群のツアーはこちらから

上智大学学長石澤良昭氏同行ツアーはこちらから

|

アジア情報」カテゴリの記事

世界の宗教情報」カテゴリの記事

世界の文化情報」カテゴリの記事

世界の歴史情報」カテゴリの記事

世界の民族情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。