2008年12月18日 (木)

地球を深呼吸!タスマニアへの旅

Photo_3 先日「地球を深呼吸!!タスマニア周遊の旅」から帰国しました。南半球は現在初夏を向かえ、タスマニアも暖かく過ごし易い季節へと入っているシーズンとなります。

 

もうほぼ暑い季節となったシドニーを経由し、タスマニアに着くと、さすがに南極に近いだけあり、夜になると肌寒い季節。赤茶色の砂漠がトレードマークのオーストラリアのイメージを完全に崩されるように、タスマニア水と森の島。北海道より一回り小さいその島には地域によって景色が変わる、まさに大自然の宝庫です。 Photo_4

タスマニア州の州都で島一番の大都市ホバートでも、高層ビルの数は少なく、まだまだかわいらしい町の雰囲気を残しています。坂の多い立地に広い土地を利用した平屋が多く、町の眺めを見ているだけで日本人にとってはうらやましい限りです。

 少しホバートを離れると、すぐに田園風景やユーカリの森を走ることに。時折羊が草を食む風景に心を癒されながらのドライブもタスマニアならでは。雨の多い地域では冷温帯雨林があり、ジャングルの雰囲気があるかと思えば、乾燥した地域にはそれでも力強く生きるユーカリの森や、世界でも人気のメリノウールを産出する羊牧地帯などなど・・・オーストラリアといえどもお隣ニュージーランドのような雰囲気もある、変化に富んだ景色もタスマニアの魅力でしょう。

Photo_5 観光の目玉とも言えるのは美しい海岸線を一望できるワイングラスベイのハイキングと、タスマニア独特の景色を堪能しつつ歩くクレイドルマウンテン・ダブ湖のハイキングでしょう。オーストラリア他地域では味わえない、変化に富んだタスマニア独特の魅力を堪能できるこれ以上ないチャンスです。

 オーストラリアに既に行かれた方も、これからの方も、独特の風土、動植物、雰囲気をのんびりと味わえる場所タスマニアを検討されるのはいかがでしょうか。 (関口)

タスマニアへのツアーはこちらから

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