2009年1月28日 (水)

魅力溢れる南アフリカへの旅!

Photo1  先日、「ビクトリアと喜望峰、南部アフリカ4カ国周遊 9日間」のツアーより帰国致しました。今回のツアーは、ザンビア、ジンバブエにてビクトリアの滝の観光、ボツワナにてサファリ、そして、南アフリカ共和国の観光と、南部アフリアカ4ヵ国の自然、動物、都市をバランス良く盛り込んだコースです。

Photo2  ツアー中は、雨期にも関わらず、一度の雨に降られることもなく晴天続きの天候に恵まれた9日間でした。今回は、2010年にワールドカップ開催に向け著しく変化のある南アフリカ共和国にスポットを当てご紹介させて頂きたいと思います。
 私達の観光した南アフリカのケープタウンは、現在人口約400万人おり、今まで訪れた南部アフリカ諸国とは異なり、街も華やかで活気もある大都市です。年末年始の為、市内はイルミネーションで美しく彩られ飾られている為、夜景も溜息が出る程の美しさです。ウォーターフロント地区には、19世紀の建物を利用して建設されたた巨大ショッピングセンターがあり、今最もトレンドのスポットとして、多くの人で賑わっています。ここが、アフリカということすら忘れてしまう程です。
 その都会的な印象とは裏腹に、ケープタウンの象徴的存在とも言えるテーブルマウンテンも忘れてはいけません。テーブルマウンテンは、地盤の軟らかい部分が雨風によって削られ、固い地盤だけが台形状に残った山々の総称を指し、ナイフで横に切ったかの様に平らなことから名付けられました。
 標高1067Mの頂上までは、360度回転式のロープウェイにて地上を見ながら、数分間の空の散歩です。あっという間に頂上に辿り着いた私達の目の前のは、テーブルクロスとも言われる、雲と霧が広がっいました。なんとも幻想的で、「天空の城ラピュタ」の世界を彷彿させます。頂上からは、霧が晴れると、眼下には、ケープタウン市街や、ライオンヘッド、ロベン島が見渡せ、真っ青なテーブル湾に喜望峰までもが見渡せ、360度の大パノラマです。
 私達は、寒さなども忘れ、可憐に咲く花々や、鳥、景色等、テーブルマウンテンでの散歩を心ゆくまで愉しみました。皆様も、広大な大自然、動植物、そして都会の顔を持ち合わせる魅力的な南アフリカ共和国への旅へ出掛けられてみてはいかがですか!!

(井手)

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